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 「モンティパイソンのスパマロット」を観劇、そして悲喜こもごも
2012年02月05日 (日) | 編集 |
2012年2月3日

節分ではあるが、せいぜい商店街の寿司屋で人だかりが出来ている程度にしか実感なし。

さて、2月2~5日はミュージカル「モンティパイソンのスパマロット」の大阪公演があり、3日の公演チケットを、先行抽選予約ぐらいの時に購入していたのであった。この劇について詳しくは公式ページをご参照頂きたいが、「キャッツ」やら「オペラ座の怪人」やら「ライオンキング」やら「ウィキッド」やらと肩を並べるブロードウェイミュージカルなのだが、ここで並列したミュージカルはことごとく某有名劇団が取り入れて公演してきたが、毛色が違いすぎるためか本作はこれまで全然日本では演じられることがなかった。それが、このたび日本版公演が行われると聞いて、即チケットの確保を決意しましたよ、ええ。あくまで今回のは日本版として再構成されているのでオリジナルとは違いはあるとはいえ、実は2006年にNYに出張した折にも公演されていたが観劇の暇はなく、見逃していたし。

オリジナルのミュージカルは観ていないが、その元となった映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」に関しては何度観たかわからんし、もちろんDVDも持っている。また、ミュージカルは滅多に観る機会はなく、演じている方々もユースケ・サンタマリアさんとTEAM NACSの戸次重幸さん(TEAM NACSと縁深い番組「水曜どうでしょう」好きなので)ぐらいしか知らなかった。そんな原作映画に偏りがちな私の感想は、随所の笑いのネタ非常に楽しませてもらえたものだし、ミュージカルパートも実に良かった。戸次さんは原作でのエリック・アイドルの役回りをだいたい担当されていたのが結構はまってましたし、期待通りのパワフルさでした。

ネタや音楽については元の映画やTVシリーズ等からもって来られたものが多く、中にはフィッシュダンスみたいに元ネタしらんと意味不明なものもありましたが、原作映画のシーンをほぼ忠実に導入している部分も多く、単純にモンティパイソン好きという者にとっても十二分に楽しめる脚本だったと思える。

大学の時の友人を誘って観劇し、休憩20分とはいえたっぷり三時間、終わったのが21時半だった。それから飲むことになるのでもう22時頃、あまり悠長に店選びもしてられず、友人が客引きに乗って京橋で適当に入った居酒屋で飲み食いする。全てのテーブルが完全に区切られた個室居酒屋で、20代ぐらいのグループ客を狙った様な造りで雰囲気的なおもしろさはなし。この日はパブ(もちろんパブリック・ハウスの意味)的な空間で飲みたかったということもあったので印象がこんなのだが、提供内容は特に引っかかることはなかった。

友人の知るところでの同窓の方(主に社会人学生の方々)の話を聞いてると、やはり10年以上も経っているので健康面などで暗い話題も多く、悲喜こもごもな一晩であった。
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