日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 先週は無念、「大黒正宗 原酒」
2007年10月21日 (日) | 編集 |
2007年10月20日

神無月も早くも下旬に突入、大阪でも外に出てみると気温が下がっていることがひしひしと感じられる。帰宅後に入るお風呂の温度を上げてみて、それが何とも心地良いことでもそれがよくわかる。

ところで、実は一週間ほど前の14日には大黒正宗のファンの集いがあったのだ。私は晩の外呑みにおける憤慨した記事をupしたように別件の所用が入っていたので泣く泣く諦めたのである。そのリベンジとばかりに本日は晩酌に「大黒正宗 原酒」を頂く。16BYで火入れの原酒であり、蔵出しの中で一番の新参である。

イメージ 1

開栓直後は確かに寝不足で若々しいということに尽きた。本日でもこれまでのより年を経た熟成酒に比べれば若いのは確かだが、あえて若いと言うほどではない。燗にて頂いたが、とにかく「大黒正宗」の旨さが爆裂、ただただ米の旨さに溢れている。これは特定名称酒的に本醸造に当たるので、純米をこよなく愛す方には疑問を呈すかもしれないが、大黒正宗は添加するアルコールも米原料、米の旨味に溢れていて当たり前なのだ。私にとっても、純米至上という偏見を払拭してくれた思い入れのある銘柄なのである。
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