日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 引用・転載・盗作
2012年01月17日 (火) | 編集 |
2012年1月16日

本日非常に腹立たしい出来事が身近で発覚したので、それに関連してとりあえずこんな事を書く。

盗作は犯罪行為である。公人として恥ずべき最低行為である。発刊される書籍・雑誌等の紙媒体のみならず、それはブログやTwitterでも同じ責務があるものと心得たい。

特にネット普及によるブログ等の情報発信ツールの一般化という現象の罪の部分であるが、批評と誹謗中傷の違いも分からん輩も多いし、引用と盗作の違いが分からん輩も氾濫している。後者は著作権法違反ということになろうが、引用という行為に純然たるルールがあることも知らずに盗作まがいのことをしている。引用のルールについてはググれば出てくるので細かな点は置いとくが、特に重要なのが出典を明記することと、本文と引用に主従関係のあること、である。主従関係というのは、その引用をもってくることで話のきっかけにしたり、自身の主張を補強するために引っ張る、といった具合に、まずオリジナルの本文ありきで、あくまで引用部分はそれに従っているという状態である。逆に主従関係が成立していない、引用が従になっていないというのはつまり、自身の検討内容なしに、「~でこんなことが書いてあります。なるほど、もっともですね」って具合に、他で書かれていることを引っ張ってそれに乗っかているだけってものである。これは出典を明記していようが、引用の主従関係が主張できる要素がなければ盗作と断じられる場合がある。この辺、一般的に普及している記事紹介との線引きは微妙であるのだが、単なる勝手な宣伝にて、タイトルとURLを載せるだけってのなら主義主張もないし本文も転載していないので特に問題にはならないだろう。ライター気取りなブロガーにしばしば見受けられて、ありがちな盗作行為は、どこぞの記事に乗っかって自分の記事にしてしまうこと、ついでに、新聞記事ならばその新聞を写真やスキャナーで取り込んでブログに転載してしまったりする事例も見受けられ、知らぬでは済まされない違法行為である。
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