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 食後にホワイトスピリッツ「ロシアンウォトカ フラグマン」
2012年01月14日 (土) | 編集 |
2012年1月13日

この頃、にわかにホワイトスピリッツ、特にジンやウォトカ(日本では「ウォッカ」が一般的だが、より原語に近い表記としてヴォトカ、ウォトカ、ウォツカ等とする傾向もあり、個人的にはウォトカを用いるのが好み、ただ、文末のストリチナヤの現地CMを視聴する以上はウォッカと聞こえてしまう)の熱が高まっている。永らく家飲みでのストックは切らせていた二種のスピリッツなのだが、勢いで複数本を買い込んでしまった。元々はジンのみの熱だったのだが、最近再視聴しだしたアニメ「オーバーマン キングゲイナー」がシベリアを舞台としている(劇中でも「ウォッカが手に入れば…」といった台詞もある)ことから、ロシア産のウォトカが飲みたくなる。

ウォトカ_フラグマン

ひとまず本日の食後酒としては「フラグマン」、英語でいえばFLAGSHIPの意味。余談になるが、ウォトカというとロシアの地酒であり、そのイメージが強いんだが、ポーランドやフィンランド、アメリカなども主な生産国である。そもそも、ウォトカの製法の基本は蒸留したアルコールを白樺の活性炭濾過をしたもの、製法的に地域的な制約は少ない、純粋なアルコールという表現がしっくりくるものである。実際、国内の店頭に並んでいるウォトカにロシア産が少ないのが実際である。ウォトカでメジャーな銘柄のなかで、これはロシア産だったはずの「ストリチナヤ」も現在店頭に並んでいるものはラトビア産(元ソ連ではあるが)となっている。そんな状況で探した中で、フレーバー系やブレンド系を除いてロシア産のウォトカとして売られていた唯一がこの「フラグマン」だった。

冷凍庫で冷やしておいてショットグラスで頂く。焼き菓子の様な甘い香ばしい風味が感じられ、アルコール感が少なくスルスル飲めてしまう。そういう危ない系である。

最後にこれまた余談ながら、youtubeなんかで海外現地のCMが視聴できたりする。とりあえず目に付いたものを紹介。

ストリチナヤ CM

グレイグース CM

グレイグースはフランス産のウォトカ、正規品は結構お高いんだがネット上で安い並行モノを購入していたりする(それはまた追々)。上のCM、なんとも風刺が効いてて、日本のメーカーじゃまずありえんでしょうな。
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