日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 相模灘 本醸造 にごり酒 生酒
2012年01月05日 (木) | 編集 |
2012年1月4日

元旦の一日飲みっぱの後、2日はハムなんぞを切って焼いて赤ワイン、オーストラリアの「Wyndham Estate BIN333 Pinot Noir 2009」を開けたりした。3日は年末からの飲み続きの頃合いで休肝日にする。三箇日の内で、休みの最後の日に酒なしというのも寂しい気はするが、業務前は溜めておいて後にパッと飲む方が性に合っているので。正月三箇日はアニメまとめ鑑賞をしてたが(2日までで『新機動世紀ガンダムX』全話視聴、改めて観てもやっぱり超オモロイ良作ですわ)、2~3日は元日の不摂生を意識して視聴しながらその場ランニングでエクササイズ。

そうして本日4日、個人的には仕事始めと定める。といっても全体の仕事始めは6日なので静かなもので、年末年始でちょっと溜まってたメールの対応(12/28~1/3はメールチェックをしても業務関係は放置と決めていた)と休み明け期限の業務作業でウォームアップ。帰りがけ19時頃に外に出ると雪が降っていた(オフィスのある建物が耐震工事の関係で窓ガラスに囲いが張られ、外の様子がわからない)。積もりはしていなかったので自転車で突っ切れる。

そんな冷え込み本日、家では豚やカンパチしゃぶな鍋物、年末に購入していた「相模灘 本醸造 にごり酒 生酒」を開栓した。コレ、いわゆる新酒の活性にごりにて、その発泡性を期待しての購入だったんだが、よく見ると超残念なガス抜き仕様のフタにて、開栓して吹き上がってくるということが一切なし。出来たてならばもっと元気だったかもしれないが、少なくとも半月は経っているので、ガス感はあるが活性にごりの醍醐味(開栓時の緊張も含めて)はなくてオモロサ半減、次回は密閉栓での入荷を頼んます、Iさん。

相模灘にごり酒

とまれ、酒自体は「相模灘」なのですべからく良い。発酵の進んだにごりなので酔いの回りは強いんだが、それでも麹臭さを感じさせないほどよい甘さと爽快さで素晴らしい。意識して水を飲まねばならぬ、盃の止まらない危険酒である。
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