日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 磐城壽しぼりたて生酒
2011年12月31日 (土) | 編集 |
2011年12月29~30日

29日は、こんな年末でしかできないこと、そう大掃除である。出来る範囲は自ずと限られるが、今回は数年来できずにいた、酒器類を収納していたサイドボードの総まとめでの清掃・洗浄を行った。さらに風呂のカビ取りやらなんやらしていたら結局外出ゼロ。30日は一転して新年を迎えるに当たっての買い物の一日となった。

29日に開栓して連日飲んでいるのは鈴木酒造店「磐城壽 しぼりたて生酒」である。蔵は元々、福島県の浪江町にあり、東日本大震災で壊滅的な被害を被った上、福島第一原発の20km圏内の立ち入り禁止区域となってしまったのだが、その多重苦を乗り越え、山形の地にて今期の酒造りにまで至ったことは、震災からの復興の象徴の一つとして、各種メディアでも取り上げられている。私自身は身近に取り扱われているお店があることから以前より幾度となく飲む機会を持っており、今回の新酒が出荷される運びとなった折りに一本予約していた次第である。


磐城壽しぼりたて
そのような背景はあるものの、酒そのものは楽しんで飲むべきだ。価格もお手軽な普及酒のラインで出されているし、風味的にも身構えることなくざっくりと頂くのがふさわしいと思える。29日は冷たいままで頂いたがわずかながら飲みづらさを感じた。30日はとっても寒くて献立も湯豆腐だったりしたし、これはと思って人肌燗にしてみたら実に良い。しぼりたてでも燗向きだと思える。
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