日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 カットに始まる半休日
2011年11月14日 (月) | 編集 |
2011年11月13日

今日は午前中に髪のカットに赴く。私はもっぱら理髪店ではなく美容院、行きつけのお店になる。というのも、私はかなりの癖毛なので、丸刈りや刈り上げのような単純なパターンを除いて、整えるのはどうも手間取るらしい。少し前に安さに惹かれて、現首相も行きつけという10分千円が売りの駅のホームとかにあるチェーン系に行ったことがあるが、「短めに整えて」と告げたのに全然カットしてくれなかった。くれぐれも、してもらう前に比べれば整っていたので、値段相応の仕事はしてもらったのは確かだが、とりあえず私はこの店には合わないということを確認した次第。少々高くても(一般的な理髪店の倍以上でも)、私の髪はしっかり仕事をしてもらえないとダメなのだ。某○Bハウスの3倍超の値段設定だが、それでもいつも約1時間はかかる(念入りな洗髪も前後に挟むこともあるのだが)ので、やや気負ってしまう。癖毛なことはむしろ利点と捉えているので(母親をはじめとして、女性には大概うらやましがられる)パーマを当てることもないし、毛染めの趣味もないので、基本はカット代のみで安上がりになってしまう。極力(根本的に、してもらいたいということですが)、お店がお暇なときはヘッドスパをお願いしたりはしますよ、ええ。その後、昼からは業務のため何かと混雑する京都へ。

1113早瀬浦ひやおろし

本日、とあるところから刺身を頂ける話があったのだが、諸事情でお流れ、ということで本日は献立に乏しい。こういう困ったときは天橋立の竹中罐詰である。私、竹中罐詰をオイルサーディンは鉄板として常時3~4缶はストックしている。本日は写真ではぼやけているが「はたはた」である。飲むは地理的に近い福井の「早瀬浦 ひやおろし 濃醇原酒」である。

ところで、先週は駅伝かなんかで飛んじまって気落ちしたが、日曜と言えばライダーである。現行のフォーゼ、今更ではあるが宇宙つながりでフィーチャリングはスーパー1ですなぁ。公言されている様に、全40のアストロスイッチで10・20・30・40がフォームチェンジを引き起こす特別な存在らしいが、10がエレキ、20がファイアー、スーパー1のファイブハンドに沿っているといえる。正確にはファイブハンドではファイヤー独立ではなく冷熱ハンドではあるし、レーダーはすでに4番で出ているので、アイス系も独立させて後はパワーで4つ?

そういう特撮好きなら誰でも考えそうなことは置いといて、今回の土屋アンナの歌うOP曲も作品に合ってて良い出来。やはりジャンルは問わずストーリーモノに用いる楽曲はその作品のために作成されたものであるべきだろう。随分前からその流れが崩れてしまっているのは嘆かわしい。昨今のその最たる例は昨年放送の『もやしもん』の実写ドラマ版だ。アニメ版もその専用曲とは言い難いが、少なくともOP曲は大学生活(農大が舞台なので)をテーマにしているし、ED曲もやや感覚のぶっ飛んだ不思議さと、菌がデフォルトされたキャラとして登場する本作の雰囲気の間に違和感がなかった。それが実写ドラマ版では、OP曲もED曲もなんら作品とリンクしていないように思える。両者ともそれぞれのアーティストが真剣に作成した曲であろうが(個人的に趣味は合わないのは間違いないが、アーティストおよびその曲自体を否定する気は一切ない)、曲の作成と『もやしもん』につながりがないのは明らかであり、どんな大人の事情かしらないが、そんな無関係な曲を採用してしまっていることは残念なことに間違いない。確実にOP曲は関連なし、そのことは作曲に関してのインタビュー記事に一切「もやしもん」に触れられないことから明確である。

いやね、特にドラマにしろアニメにしろ特撮にしろ、OP曲ってのは今から本編を視聴する気分を高揚させ、ストーリーにのめり込ませるための導入の役割にあり、ED曲ってのはその回の本編のクライマックスにおける興奮のカタルシスの余韻を感じさせるものではないかと思う。ものによっては『超獣機神ダンクーガ』の「バーニング・ラブ」や『超人機メタルダー』の「タイムリミットなど、EDの方がOPっぽい曲という例もあるが、とにかく楽曲も作品の大きな構成要素である。その点、私的にはまっている点でひいき目で見ても、『無限のリヴァイアス』や『スクライド』、『ガン×ソード』といった谷口悟朗監督作品はかなりの高水準である。例として『スクライド』のオリジナルサウンドトラック1での谷口監督の楽曲に関するコメント、「谷口の支離滅裂な我が侭に付き合わせてしまって…」という言は曲の作成段階で密接に関わっていることの証左であろう。「この曲、作品に合ってる」という評価こそが起用するOP・ED曲にとって最重要ではないのかと、番組の造り手に問いたい。

とりとめなく、ぼちぼちこちらも支離滅裂になりつつある本日の記なので、この辺で強制終了なり。
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