日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ホテルのアメニティーグッズ雑感
2007年10月25日 (木) | 編集 |
2007年10月24日

22日は東京出張にて一泊、そして23日は休肝日としたのでそのままブログは更新せずにいた。ただし、毎度ビジネスホテルに泊まっているとやや気になる点はいくつもある。その中でも、特にいわゆる「アメニティーグッズ」というものが本当に必要なのか、という疑問を抱くことが多々ある。

その理由は一つに環境問題に関連してゴミを増やしてしまうということがある。最近は日本でも石けんやシャンプー類は小分けの使い捨てタイプでは無くディスペンサータイプになっているものだが、歯ブラシや、男性の場合の髭剃りは使い捨てタイプである。そして、一つめの理由をふまえた上でのもう一つの理由は、そのようにして用意されているものは機能的にとても使えたものじゃ無いということなのだ。

まず歯ブラシについて述べよう。一泊する場合ならば通常は晩の寝る前と朝の二回磨くことになる。はっきり言って使い捨ての歯ブラシではそこまで持たないのだ。使用感もどうにもイマイチで、ちゃんと磨けた気分にならない。特に私の場合は寝る前の歯磨きは二度磨き・ながら磨きにて時間をかけて行うのが習慣(これぐらいしても歯の汚れって案外落ちていないものだ)なので、その時点でまずヘナヘナになってしまう。だから結構歯ブラシや歯磨き粉にも拘っていて、液体系も外せない。なので、いつも歯磨きセットは携帯していて出張の際はそちらを用いる。普通に市販されているものなら結構長持ちするもので、現在そのようにして用いているのは昨年の9月のヨーロッパ旅行の際に現地で調達したものだったりする。

そして髭剃り、これは私にとっては大問題だったりする。直接お会いしたことがある方ならおわかりのように、自分で言うのもなんだが私は髭が濃い。その上で肌は弱いのですぐカミソリ負けしやすい。なので普段から髭剃りにも神経を使う。そんな私にとってはホテルの洗面所に置かれている髭剃りは文字通り「歯が立たない」のである。綺麗に剃れない上に切れまくって流血の惨事、ただただ苦痛である。これまた普段愛用しているものを持参していくか、忘れたならばもう我慢して剃らない。

まぁ要は無理にホテル側が用意せんでも良いんじゃない?っと思ってるわけだ。主観的な基準にて言っているのは重々承知の上で、この辺の機能的に中途半端な物品の提供は余計な過剰サービスだと思えてしまうのだ。

イメージ 1

ちなみに、本日は晩酌にて清酒の「都美人」、主菜には肉じゃがやビーフコロッケと材料が被るものが並ぶ。このコロッケは天神橋筋商店街二丁目のところにある中村屋謹製、よく知らなかったが有名なお店らしく、同行の方に釣られて試しに購入してみた。感想は、揚げたての時に食べておくべきだった。。。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。