日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「自我田」開栓
2011年09月16日 (金) | 編集 |
2011年9月15日

9月も折り返しっていうのに真夏並みの暑さが続いて嫌になる。なにが嫌かというと、それは単に暑さに対してではない。こちとらクーラーなしで連日寝れるタチである。いい加減、クールビズな半袖スタイルに飽きてきているからである。元来ジャケットスタイルが好き(休日でも着るのでよく突っ込まれる)であるし、ベストも着込みたい。超汗かきなので、暑さが落ち着かんと「汗だくなのに上着着てみっともない」状態になっちまうのだ。やっぱり10月にならんと衣替えは厳しいかなぁ。

そんな夏日の続くこの頃、ビールは当然欲するが、ふと暑気払いにふさわしい球磨焼酎の直燗が飲みたくなり、少なくとも半年以上前からストックしていた豊永酒造の「無濾過自我田」を開栓する。言わずと知れた同蔵のスペシャル、選択出来るならやっぱりこれを指名する。旨味にあふれるが嫌味や雑味がなく、裏ラベルにある「米の果汁」という表現が実にしっくりとくる。くれぐれも言っておくが、同蔵のフラッグシップの「豊永蔵」の常圧なんかは素晴らしき香ばしさであるし、レギュラーの「ゆ乃鶴」の普段使いな魅力も捨てがたい。むしろそういうすべからくな質の高さがある故の「自我田」であろう。

0915無濾過自我田


直燗、燗ロック(いったん燗してからロック)、単純なロックと飲み進めたが、こいつはわざわざ燗ロックにする必要はなかったという感想。実験という趣で試してみたが、そもそも燗ロックというのは雑味なり、アルコールの刺々しさなりを和らげる手法であろう、こいつには不要であろうと。純粋に風味を楽しむならロック、球磨焼酎としての本流を行くなら直燗であろう。と書いたが、結論としてはロックがグンバツ、米のジュース感覚で杯が止まらんわ。
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