日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 東京(駅)の集客力に驚く
2007年10月27日 (土) | 編集 |
2007年10月26日

告知していた通り、本日は三連泊の東京出張初日、始発とまでは行かないが早朝の新幹線に飛び乗ったきたので眠い、眠い。とりあえず、珍しく新幹線でほとんど眠っていた。

とりあえず当初の予定は無事に終え、一緒に東京に来られていたお一人は日帰りで新幹線に乗ることから東京駅にて食事することになる。それで東京駅に着いて適当な店を求めたのが18時前、B1F・1F・2Fと飲食店が固まっているところにて探してみたら、これまたどこもかしこも満席状態で往生した。お酒を呑むにしても晩ご飯を頂くにしても、普通は18時過ぎなければそうそう席は埋まっていかないものだが、どうしても東京駅の利便性というものがあるのだろう、我々と同じで新幹線にすぐ乗れるという利便性を重視すれば必然的かもしれない、あるいは、出張にて出てきて、夕刻頃に会議等が終わって帰るとなっても東京駅でちょっと一杯、というのもあろう。これも今回の我々の行動パターンに近しい。ついでに、とても目上の方がおられれば別の場所に足を伸ばして、というのもなりにくいものだ。そうして、どこも満席の中でかろうじて席を確保出来た東京駅二階のお店に入る。ビアレストランと名乗っているものの、ようは居酒屋と大して変わらない。生ビールがプレミアムモルツであるのが救いか、とにかくこれを頂く。三杯は頂いたか。

イメージ 1

そうしてそちらはお開きとなって、帰られる方とはお別れをして、宿泊組のホテルを確保している神田に移動する。ひとまずチェックインをすませてから、時間もまだ早いということで二件目に赴く。ちょっと一件目は食事としては少なかったので寿司屋を目指した。神田駅付近もなかなかに満席の店が多くてねぇ、19時代だったので一番席が詰まっていても仕方ないなぁと思っていたが、よくよく考えたら金曜日だし25日の翌日だし、勤め人がとりわけ外呑みに繰り出す日ですな。そんな中で神田駅東側付近の「兵衛」という寿司屋でちょうどテーブル席が空いたところに遭遇してなんとか潜り込む。

イメージ 2

こちらでは寿司の盛り合わせをつまみつつ、流石に先の店でビールをさんざん頂いたので燗酒を頂く。燗酒は灘の桜正宗のみだが、ちゃんと湯煎で燗付けされている様子でなんら不満は無し。酸味がやや立っている感じであるが燗により柔らかい旨味の広がりがこの時の気分ではちょうど良かった。

そんなこんなで今回の東京初日は二軒回ったわけだ。今晩はちと風呂(今回のホテルは大浴場タイプなので)にゆっくり浸かって休むことにする。
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