日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 清酒を飲まねば
2011年07月04日 (月) | 編集 |
2011年7月1日

結局普通の平日である本日。帰宅して、風呂上がって、まずはビールという段に携帯に連絡が入っていて急な業務、ごく簡単なメモながら英語の書類作り。それを理不尽だとか言っていては物事は動かんのですわ。

よくよく考えると先週金曜の東京出張帰りに新幹線内で山形正宗を飲んで以来、清酒を口にしていなかった。そりゃ心身ともにおかしくなるわ、ってなぐらいに清酒は自分の中でデフォ、本日はベアレンアルトの後、福島の宮泉酒造「写楽 純米吟醸 備前雄町」を頂く。

写楽備前雄町91


この写楽の雄町、実はそこそこ前に開栓していたものだが、開栓当初は甘味ばかり目立ってちっとも良くなかったが、(冷蔵庫で)寝かせておく内に芯が一本通った均整のとれた香味になってきた様に思える。口に含むとナッツやレーズン様のほんのり甘味が来て、味切れ良いが苦味の伴う余韻も残る。つまりは重たさを感じずに杯を重ねてしまうレベルである。気分もほぐれる酔い心地。

2日、3日と一泊二日で東京出張、当然業務である。
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