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 「奈良萬純米生酒おりがらみ」、別名“白い悪魔”
2011年06月05日 (日) | 編集 |
2011年6月5日

沖縄出張からは日曜に帰り、なんだかんだで一週間、木曜に和醸良酒さんとベルギービールウィークエンドおよびはしご酒をした以外は特に大きな出来事のない平日。土曜日は酒楽座いのうえさんや天満のマッスルホルモンにて一人で飲み食いしたりはしたが、何もない土日は一人で過ごし、結局は日中とりあえず仕事場にも出てしまう。独り身であるせいもあるだろうが、月月火水木金金でないと落ち着かないというのはある意味病的ではあるが、一人で客の出入りの激しいマッスルなんかで飲み食いしながら、他客を眺めていると色々と考えさせられるものもある。「ホルモンヌ」という言葉もあるが身近でホルモンを好む女性が全然いない感がある中、昨日はやたらカップル客も多くて、頑張ってはるなぁと。

さて、本日は件の酒を開栓する。知らずに開栓しようとするととんでもないことになる要説明の清酒、といえばおおよそ察しがつくものと思えるが、御察知通りの活性清酒、福島の喜多方の夢心酒造「奈良萬純米生酒おりがらみ」、おりがらみでないバージョンはブログでは明記していなかったが本年の新酒を一升瓶で購入してすでに飲み干していたりする。これは、おりがらみってレベルではないぐらいに滓が含有されており、完全に濁り酒レベルである。アドバイス通りに千枚通しで栓を突き刺してガスを抜いた。数回程度の抜き差しで落ち着いたので千枚通しを使わずとも普通に開栓できるレベルだったか、ただ話によると個体によって全然吹かないものもあれば、油断するとエライことになる個体もあるとのことで、万全に期した次第。そういうとんでもなく噴出する個体がある故に“白い悪魔”という渾名も有するものなのである。

奈良萬純米生酒おりがらみ01


濁りを有する活性清酒となると、二次発酵の効果もあってか糖分が分解されて辛口気味になりがちな印象があるが、これは結構甘味が感じられる。とはいえ濁り酒では軽い飲み口でほどよく酸味もあってかついつい杯を重ねてしまう。甘味の点からまだまだ時々刻々と発酵が進みそうで、明日以降が楽しみである。
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