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 たまには東京余暇
2007年10月28日 (日) | 編集 |
2007年10月28日

日曜日となると堅苦しい施設は大概休みとなってしまうもので、出張目的とはいえ、本日ぐらいは調整日ということで余暇にしてしまう。業務上で気張ってみても行くとこないし。

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余暇の話に入る前に、昨日は国立国会図書館に日中籠もってましてん。実は今回が初訪だった(関西に住んでるのだから致し方ない)。入館する際に発行されるICカードと本の検索、出庫申請(基本的にここは閉架式なので職員に出してきてもらわなければならない)、複写依頼等のシステムが連動しているハイテクぶりに驚かされた。システマチックで個人的には楽しく感じた部分もあるが、裏を返せば融通が利きにくいということもある。著作権法に則っての複写制限にはやたらとうるさいし、職員に複写してもらうシステムなのにちょっとでも本の紙質が劣化していたりすると資料が始めから複写禁止にされていたりと、不便に感じることも多々あった。ちなみに、国会図書館にはこれまでの全ての出版物が余すところ無く収蔵されていると言われていることがある(私も小学校か中学校ぐらいの時に教師からそう聞いた)が、決して全てがあるというわけではないのであしからず。結構抜けている書物も多々ある。収蔵量が多いのと、全国の公立図書館・大学図書館の中でもここにしかないという書物もあるのも確かだが。写真は国会図書館を南西側より撮ったもの、静止画ではわかりづらいが雨がザーザー降っている。この日はかろうじて国会図書館は夕方まで開いていたが日曜日は休館となる。

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さて、本日日曜は完全に台風一過だ。小憎たらしいぐらいの快晴となる。午前中、ホテルを出てまず向かったのは上野公園、お目当ては東京国立博物館(略して東国)の特別展「大徳川展」だ。今のところ、関西で開催してくれる予定も無く(京国でやってくれれば良いんだが)、ちょうど良い機会だと思い訪れた。流石に入場制限は無かったものの会場内はかなりの混雑ぶりでちょっと観賞するにはきつい状況だったが、今回の展示の目玉である肩衝茶入「新田」と「初花」はばっちりと見てきましたわ(^-^)v そこだけ三回ぐらい見直しましたわ。

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一応、東国は以前にも一度訪れていたので、常設展は軽く本館と法隆寺国宝館を流して後にする。そして、上野公園を通りかかるとかなりの人手だ。やはり昨日の荒れ模様とうってかわっての快晴の日曜日、上野公園などは絶好の行楽スポットだろう。それに、なんだか至る所で人だかりが出来ていて、何かと覗いてみると大道芸だった。「そういえば東京都はヘブンアーティストってやってたな」とそこで思い出す。後で知ったが、ちょうどこの金土日は「ヘブンアーティストTOKYO」と題してのイベントが上野公園にて開催されていたようだ。それも人手が多かった所以か。写真は目に付いたところで操り人形の獅子舞の大道芸。

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昼は上野駅にてパパッと腹ごしらえをして、山手線に乗り一路恵比寿駅を目指す。ここまで言えばおわかりでしょう、向かったのは恵比寿麦酒記念館だ。ここは前々から訪れてみたかったのだ。展示内容も興味深く拝見した上で、いざ有料試飲コーナーへ、と思いきや、ここもかなりの混雑ぶりだ。どうも観光コースの定番になっているみたいで、数十人単位のおばちゃん・おっちゃんの観光グループが数組はいた。当然一般客もそこそこいるので、立ち飲みテーブルでも詰まってしまっている。ちょっと間をおこうかと展示コーナーの映像閲覧(コンテンツが複数あって選択できる)を半分ぐらい観賞してから再び試飲コーナーに向かったらちょうど立ち飲みテーブルが空いていたのでようやくビールを頂く。ここではなによりも呑んでみたかった「エーデルピルス」を頂く。いわゆる居酒屋の生小ぐらいのサイズにて、ヱビスは200円でエーデルピルス等の限定醸造系は250円で頂ける。

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以前から頂きたかった念願の「エーデルピルス」、感想としてはホップの香りがとても鮮烈、そして強い苦みが駆け抜ける。ホップを前面に出したもので同社の「ヱビス・ザ・ホップ」が思い浮かぶが、あれは香りにやや甘ったるさが感じられて雰囲気が異なる。期待通りですこぶる良いなぁエーデルピルス、缶の一般販売をしてくれないものかな。。。
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