日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 磐城壽 本醸造
2008年06月09日 (月) | 編集 |
2008年6月8日

先に記事にしていない昨日のことを書くと、単に休肝日でおま(爆) ちょっと胃腸の調子も悪いなぁと思ったら、休肝にしてしまうのが肝要かと。あ、駄洒落では無いっす。

今日はお馴染みのKさんのところに赴いて、談笑、否、白熱の激論!(←言い過ぎ) なんだかんだで閉店予定を1.5時間オーバーまで居座ってしまい、毎度こんなXXな話にお付き合い頂いてありがとうございますm(_ _)m

まぁ、そんなこんなで、せっかくなので(なにが?)以前に購入していた福島は鈴木酒造店「磐城壽 本醸造」を開栓する。生詰で濾過も控えめ、晩酌好適な2,000円を切る価格で旨いし切れも良い。燗にすれば正に映える、冷やではかすかながら感じるピリピリ感や雑味は失せて、単純に旨味を楽しめる。風味が派手ではないが、するりと身体に流れ込み、自然と次の杯を誘う。スペック云々など上っ面に過ぎず、なによりもこのような呑み心地の清酒が好ましく思える今日この頃。

イメージ 1

ちなみに、昔は本醸造というジャンルは大嫌いだった。しかし、それはたまたま呑んだ機会でのコンディションの悪さ(保管状態や提供スタイル)や単にその銘柄のものが大したものではなかったというだけのこと。それだけで、本醸造・アル添をひっくるめて判断してしまっていたのであり、だったら純米が良い、という短絡的な発想に過ぎない。そのような正に初歩の踏み外しに気付くに至り、手抜かりの無い本醸造は旨いし、ちまたで一般的な呑み方である氷温状態よりも燗の方が映える傾向にあるというのが個人的な経験則として感じている。あくまで、個人の嗜好が前提の話、しかし、日々散々に呑んでいる故にあえて言いたい、「大半の清酒、同じ呑むなら燗せにゃ損」だと。逆に、冷や(特に氷温状態)では持ち味が出にくくて、それだけで判断などしたくない、いや出来ないだろうというのが本音だ。
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