日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ベアレンのビター、天野酒本醸造無濾過生酒の21BY
2011年05月03日 (火) | 編集 |
2011年5月2日

GWとかもあまり関係のない私、今日を休めば○連休だとか、まず考えませんわ。昨日の日曜もオフィスに行ってましたし、出張も多い。そういえば4月の後半は二回東北に出張したこともあって、そもそも家で晩酌したのが五回ぐらいだったりする。そんなことで不平を言ってたらバチが当たりますのでそういうつもりではないですが、それだけ酒関連のイベントもスルーせざるを得ないと言うことだけ認識して頂きたく。そうそう、GWの終盤の土日である7日からまた東北方面に出張します。

ベアレンのビター

たまには晩酌ノートらしい内容にて、晩酌でまずはビール、ベアレンの季節モノであるビター、派手さはないがゆるゆると飲めるこの感覚は好きですわ。

天野酒本醸造無濾過生21BY

晩酌本番は清酒で大阪の「天野酒 本醸造無濾過生酒」の21BY、もちろん東北の酒も購入しているが、その一方でそれ以外の地方の清酒も飲まねば均衡がとれないという側面もある。東北酒と同時に一昨日に購入していたのが今や大阪の誇れる清酒である天野酒の山本スペシャルだった。一昨日に購入した日に早速開栓して本日で三日目、一年寝た生酒であるこいつも良い具合に味乗りしてきている。燗にしてもオツだが冷やだといくらでもスルスル飲めそうな様相、酸が主体な芯のしっかりした酒質だが切れも良い。アル添だからと馬鹿にするなかれ。とある酒関連のイベントにて遭遇した場面だが、山本氏本人に対して「どうしてアル添酒を造っているんですか?」という質問に「美味しくなるからです」といった主旨にて即答されていたことが妙に印象に残っている。実は今回、山本スペシャルでもこの本醸造を購入したのはこれしか在庫がなかったために選択の余地がなかったためだが、ある意味、純米志向の反作用の恩恵を受けて在庫が残っていたともいえる。ナントモ複雑デスワー。

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