日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 【槽場詰め】相模灘【祭り状態】
2011年02月08日 (火) | 編集 |
2011年2月7日

隅付き括弧のスレタイ風ネタはこの場合だけなのでお許し頂きたく。今回はそのネタは小休止気味ではあるが。

ということでかなりの頻度で飲み続いている「相模灘」、前回、前々回で話を振った様に、きっかけとなったのは実に些細な1978(S53)つながりというだけの事である。さりとて、その点などはもちろん意識にあってマイブームでもあるが、「早瀬浦」の浦底を差し置いてでも何本も買い求めてしまうのは、なによりも単純に良き酒だと夙に感じるゆえである。ちょうど季節モノとしてリリースされている槽場詰めの美山錦使用の特別純米酒と特別本醸造を二種とも購入していたりする。純米の方は無濾過生原酒で少し前に購入していてすでに開栓して二度ほど晩酌で飲んでいる。本醸造の方は本日購入、加水しているので純米とは一度ほどアルコールの低い16~17度、ゆえに無濾過生酒である。今後の経日展開と、開けたての味見もかねて早速開栓する。両者を冷やのままであるが交互に傾ける形で晩酌に至る。

相模灘の槽場詰め二種

どちらも新酒の若々しさを楽しむ趣向であり、盃の壁に泡の浮かぶほどのピチピチ感である。純米の方は開栓して一週間ちょいは経っているのでそれなりに味が開いたように思うが、それでも硬いと思えるほどにボディが引き締まっている。まだまだ寝かしてもオモシロイと思える。一方、本醸造の方は比較すると開けたてでもけっこう違和感なく飲めるが、渋味はもちろんある。両者とも、主張する香りは少なく、旨味の奥行きがあるが味切れは良い。この間の経験で個人的に抱く「相模灘」的な風味である。ついつい盃が進んでしまう。
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