日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 飲みきった「黒麹旭萬年」
2011年02月03日 (木) | 編集 |
2011年2月2日

年度末に向けてにわかに忙しくなってきているこの頃、当面に海外出張予定も控えてその準備が(先方とのアポイントメントが特に)大変になってきている。まずはインド行きがあるので下調べも兼ねてガイドブック『地球の歩き方』のインド版を購入した。個人的にはなんだかんだいっても海外旅行の際のガイドブックでは『地球の歩き方』シリーズが最も欲しい情報が充実しているという評価を抱いていて支持している。ただし、今回に関しては他の国・地域の『地球の歩き方』と比べて明らかに異質、インドに思い入れのあるライターがこぞって書いた様な印象である。どちらかと言えばバックパッカー系の旅行者を念頭においた内容、特にホテルの項は安宿メインで高級ホテルが外様扱い、それが全く悪いとは言わんのだが、どちらかと言えばビジネスな出張で赴くのには不向きな内容でギャフン。ああ、バングラの時と同レベルで不安が募る(元は一つの、文化・歴史を共有する隣接エリアの国ではありますが)。

とりあえずエジプトが目的地だったら完全に中止だったという情勢不安の状況、国内では北陸の異常豪雪もそうですが、宮崎県の噴火と鳥インフルの重複した惨禍は一体全体なにがどうなっているのか、非常に心苦しい。こんな事ではほとんど足しにはならないが、せめてはということで宮崎の焼酎を消費する。渡邊酒造場の芋焼酎『黒麹旭万年』、随分前に購入してストックしていたもので申し訳ないが、一合弱ほどの残りだったので今回で飲みきることになる。

黒麹旭万年飲みきる

ほぼ湯割りにて、黒麹的な甘い風味が十分に感じられるが、変に主張しないところが好ましい。
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