日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 忙中、南部美人 吟醸しぼりたて生酒
2011年01月22日 (土) | 編集 |
2011年1月19日

このところ多忙にて、朝は普通に早めに出て、日付が変わる頃に帰宅するという日が続いている。飲み過ぎではなく(むしろ時間がとれずに飲んでられない)、寝るのが遅くなって疲れがとれない感じ。

本日はその多忙の原因が一段落してちっとは落ち着き早めに帰れる、とはいえ22時頃の帰宅だ。とりあえず風呂にもゆっくり入って、てなことをしてたら晩酌は23時過ぎになった。一般的には「遅過ぎ」ですなぁ。

飲むのは成城石井で目に付き久々に購入した銘「南部美人」の新酒、吟醸しぼりたて生酒。精米歩合は60%にて昨年までは本醸造として出されていたとのことなので、その当たりの線引きは曖昧かとは思うが、新酒というのは原酒で濃いめにしたり、オリを絡めたりする方がノリとして「らしい」感がある。また、こういう評価を否定する傾向もあるかと思うが、アル添は搾りたてでも好ましい酒質に上げやすいという点で相性が良いのかもしれない、という印象もあったりする。

0119南部美人しぼりたてのコピー

それでこの「南部美人」、リンゴ系の香味にてトロッと濃ゆく、狙い所が新酒の搾りたてとして当を得ているかと思える。
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