日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 残り二日
2010年12月30日 (木) | 編集 |
2010年12月29日

この日(昨日)は世間的に言えば仕事納め、正確には京都への行き納めとした。基本的に盆も正月も関係ない、シフトもあってないような特殊な業態ではあり、年度内の業務遂行、年度末処理を考えると気が滅入るし胃も痛くなる。さりとて、年末の30日~三が日は正月休み、というよりも例年、内的な行事が立て込んでいるので気分は正月、私にしては珍しく進んで真っ昼間から酒を飲むので仕事にゃならん。幸い、周りのほとんども正月は似た様な状態になるのでそうそう緊急な業務が舞い込んでくることは少ない。

新年を迎えるに当たっての準備も合間を見つけてちょいちょいと、なんか帰宅してから部屋の整理や風呂のカビ取りしたりとか。そんなこんなでお節料理も少しは用意したいし、掃除もまだ残っている。あれもこれも買っておかねばならんなと、なんだか気ばかり焦るところもあり。

趣味として酒の話では、主に憤りの点から記したいことが多いなれど、一方で酒の飲み手としてまだまだ未熟だと思うところもあり筆が止まる。修練(肝臓のことにあらず)・探求を続けねばならぬことを痛感している次第。酒道復興の道は遠いなぁ。

1229旭若松

そんなこんなで心身ともにバテ気味のヘロヘロで帰宅したこの日、ベアレンのシュバルツ飲んで、「旭若松」のレギュラーの純米酒を燗で一合飲んで、「天野酒」の山本スペシャルの新酒荒走りをちびちびと。ベアレンは一年コースで購入している関係で定番であるし、天野酒は量り売りでの購入なので元の瓶はないので写真なし。後、〆に頂いた粕汁は福島の「奈良萬」の酒粕を用いている。新酒に酒粕と、飲み手としては実に楽しい季節ではある。

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