日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 天満で呑んだり、早瀬浦を飲んだり
2010年12月20日 (月) | 編集 |
2010年12月19日

昨日18日(土)は数年来のご無沙汰をしていた、Yブログで当初から交流のあった酒親父さんがこっちの方に出てこられるということでご一緒した。ホルモンをご所望されたので私にとってホルモンで鉄板である天満の「マッスルホルモン」にお連れしようとした。こちらは予約不可なので早めの時間に行く必要があり、十分早めだった18時10分ぐらいに店の前に到着するも、他の店が全然がらがらなのにマッスルだけ満席プラスすでに待ち客までおり全然ダメ。。。ならばとすぐ近くの「電撃ホルモン ツギヱ」を覗くと先客無しのガラガラ状態。初訪だが一定の評判を得ているホルモンメインのお店ということでこちらに入ることにする。我々が入店したのを追いかけるかの如く二人、四人、二人と客が入ってきていきなり満員状態になったのは運が良かったと思うべきか。我々が居る間も何組も訪れた客を断ってられた。

この「電撃ホルモン ツギヱ」の評判は前々から聞いていた。かつ、私はホルモン好き。ならばなぜ私が訪れたことがなかったかというと、こちらはカンテキを出して客に焼かせるスタイル、これ焼肉店で一般的なスタイルだが個人的に好きでない。焼き加減で悩まなければならないし、話にかまけて焦がしてしまいがち(実際、今回もそういう事態に見舞われた)。ただ、今回の経験としては、一品ごとの目方は少ないがお手軽な値段で、特に外れはなく、むしろ私自身も美味しいホルモンを堪能できた。近いコンセプトではいまやすっかり超有名店の鶴橋の「空」(集客状況では鶴橋でダントツなんぢゃないか? 少し前に久々に入ってみようかと思って20時半頃に訪れた時点でも長蛇の列だった)を思い浮かべるが、客入りのキャパは少なくともそちらよりかは遙かに使いやすいように思える(普段から通勤ルートで前を通って普段の様子を見ている限りで、ということ)。酒親父さんにもとりあえずホルモンには満足してもらえた様子で、こちらに入れたことは結果として良かったかと思える。たまには串焼きスタイルとは気分を変えるという意味でも、機会があれば再訪もしたいと思う。ただ、マッスルだったら注文に関する勝手も周知しているので、今回のようなお連れする場合はよりベターだったかと思い、やや申し訳なく。

その後、山中酒の店の立ち飲みで日本酒を飲んだ後、すぐ前のバー「ラ・トラヴィアータ」を飲んだりしていたら良い時間になってきたのでお開きに。私自身そろそろイッパイイッパイになっていたこともあり。ま、名古屋でのオフ会を楽しみにしておきます。今回はお疲れ様でした(写真はほとんど撮っていないこともあり、今回はなし)。

アサヒビール紀行ベルギー

本日の晩酌としては、まずはビールでアサヒの「世界ビール紀行 ベルギー ベルジャンエールタイプ(「ベルギー」の文言は余計ですな)」、文字通り大手のビールとしては珍しく上面発酵のエールタイプである。飲んでみると確かにそれ系の風味であり、まぁSDオンリーの状況から脱却できていないアサヒとしては好感のある試みであるとは思っている。ただ、ベルギーのエールビールというとそれこそ千差万別、百花繚乱。ベルギービールのどれを目指しての製品化なのかはピンと来ない。別にエールビール=ベルギーでもないんだし。そういう点での苦言は呈したくなるが、物自体には文句はない。

早瀬浦選抜原酒火入れ1219

献立のメインはおでん、早瀬浦の山廃純米選抜原酒を人肌~ぬる燗あたりに軽く燗付けして頂く。これぐらいの手の加え具合がちょうど合ってるかと思う。
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