日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「牧場の櫻 原酒」や「黒龍 逸品」や「早瀬浦 山廃純米酒 選抜原酒」など
2010年12月17日 (金) | 編集 |
なかなかブログ更新に到らず、一昨日に書きかけたがupせずにほったらかしになっていたり。リハビリかねてここ三日の件をばまとめて。

2010年12月15日

すっかり年も暮れつつ、気温も真冬の様相を呈してきているこの頃、どうにも疲れを引きずっておりますわ。

一昨日の事だが古巣の滋賀県草津市の方に用事で赴いたんだが、電車はJR東海道線で確定、料金設定上の関係から大阪駅と京都駅間だけ区切る(途中下車して改札出るか、京都-大阪間だけあらかじめ回数券を手に入れておく)と運賃が安くなることから、帰りがけに京都駅に降りることになる。そうなると自然に足が向くのは「酒楽座いのうえ」、立ち飲みで杯を重ねて、酒を購入して帰る。で、飲み続きか疲れかで、そんなに深酒したつもりではないが昨日は二日酔いに近い状態にて休肝にする。

牧場の櫻原酒

そして本日、一昨日に購入した宮崎の生駒高原酒造の芋焼酎「牧場の櫻 原酒」を開栓して頂く。用いている品種は「こなほまれ」で、度数は36度となっている。円熟感があって実にバランス良く風味を奏でる、といったところか。3:7ぐらいのお湯割り(最近はお湯割りといってもあらかじめ水と合わせて錫のたんぽで湯煎するのがデフォ)にしても非常にのびが良い。素直に美味しく思える。

2010年12月16日

1216黒龍逸品

遅めの帰宅、鯛の鍋に福井の清酒「黒龍 逸品」。過不足なき晩酌。

2010年12月17日

本日、日が暮れた頃から左肩・手に激痛が走り出す。強度の五十肩発動にて、早めに帰宅することにした。といっても出たの19時過ぎ頃なんだが。左をかばいつつ何とか帰宅して、自分で灸して、風呂にゆっくり目に入る。

早瀬浦選抜原酒火入れ

晩の献立は出来合のちらし寿司や缶詰で手抜き気味。たまにはこう言うのもありですがね。飲むは我が家で定番になっている清酒の銘柄「早瀬浦」の山廃純米の選抜原酒(火入れ)である。割り水かけて燗にしたのが好み。写真は錫の提子(ひさげ)の方にピントいっとりますな。
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