日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 黒糖焼酎「龍宮」呑み切る
2007年11月15日 (木) | 編集 |
2007年11月14日

すっかり冷え込んできている昨今、引っ張り出したマフラーと手袋を装備しても日没後の自転車走行は寒いと感じてしまいますわ。とはいえ、電車内や大阪梅田界隈の屋内続きばかりいるとマフラー無しでも汗ばんでしまうのが現実でね、こういう点では都会っ子の方が即時的な環境順応性が求められるのではないかと思えたりも、むしろずっと寒いという方が対応しやすいんですわ。そんなことなので、風邪を引かないようにと帰宅後のうがいは欠かせない。経験則としては最も有効な風邪予防法(少々喉が痛くなってからでも効果大)と思っている。別に宣伝じゃないが、○ソジン等のいわゆるうがい薬を用いての話である。

寒くなっていると言ってはいるが、本日は牛肉の炒め物がメインだったので黒糖焼酎の「龍宮」をロックにて頂いた。バターとガーリックで炒めたもので、こういう油っ気の強い牛肉料理となるとついつい黒糖焼酎を志向してしまう。単なる風味の相性でもそうだが、とりわけ牛肉の味に対して黒糖焼酎は後口をすっきりと洗ってくれる。ちなみに、手前のはふろふき大根。

イメージ 1

乙類焼酎ではどれも共通する(減圧系は別にしたいが)と思うのだが、各個の原料の個性が出ると同時にクセが強い。芋のクセはブームの加速に伴って語られることが多いように思えるが、それは芋に限った話では無いと思える。私の場合は確かに芋(芋焼酎とは意識せずに減圧のものをそれまでに頂いたことはあったので正確には常圧のもの)を最初に口にしたときは強烈だったが、不思議とすぐに慣れた。その後、むしろ米焼酎のクセの方がきつく思えたりもした。では、黒糖はどうだったかといえば、これは特に気にならなかったのだ。そもそも黒糖焼酎のクセは黒糖自体の風味のクセなのであり、子供の時から黒糖をお菓子として楽しんでいた口の私にはすんなり受け入れられた。そういうこともあってか、乙類焼酎といえば芋と黒糖が概して好きだったりする。

ということで今回の「龍宮」、なかなかに気に入った事もあり、そこそこの晩酌での登場回数があったものの、今回でとうとう呑み切ってしまった。複雑な風味がこれまたすこぶる良かったのだ。
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