日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ままかりに太陽酒造「たれくち」
2010年11月12日 (金) | 編集 |
2010年11月11日

秋としては寒くなってきている。これが冬から春に移る変わり目だったら異なると思うが、普通に街中で、車内や屋内メインの特に男性の人はまだまだ秋の格好である。年配の方の場合はジャケットの下にニットを着込んでいるのが見受けられるが20~30代、特にこのご時世を反映した学生リクルーターは単純なスーツ姿である。一方、私はスーツスタイルを基調にしつつ合い物のコートを羽織り、ともすればマフラーと手袋も持参している。なぜなら通勤に京都方面で自転車に乗る、特に山手なので、帰りがけの夜に自転車に乗る場合は冬と遜色ないぐらいに寒く、最低でもそれぐらいないとツライのである。合い物のコートでも着てるのが少数派で恥ずかしく感じる街中、いっそもう少し寒くなってくれれば気兼ねなく冬物のコートも着れるのだがねぇ。

ままかりに太陽酒造「たれくち」

昨日は休肝、本日は岡山土産のままかりと共に兵庫県明石の太陽酒造「たれくち」20BYを頂く。岡山の酒はなかったところ、まだ瀬戸内海で近いのでそれほど外すことはないだろうと思った次第。「たれくち」は良い状態の酒質、生原酒なれど普通に燗映えする。生は燗にすると麹臭さが強くなる場合が多々あるが、これは特にそれはない。ままかりは酢付け、清酒でも燗の方が好ましい。

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