日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 夏にモツ鍋
2010年08月06日 (金) | 編集 |
2010年8月5日(木)

昨日の事だが、広島の親戚(母親のいとこ、「いとこおば」というのが本則か)が関西に所用で来られたので我が家に泊まられた。なので晩は外食することになる。ごく近所の大阪帝国ホテルに隣接するOAPにて、博多の水炊き「華味鳥」で食事する。HPで確認すると、こちらは本場の福岡に六件、東京の銀座に一件、そして大阪に四件を展開されている。最初、大阪の店舗が並んだ最後(しかも手前が天満橋店)に新規店として天神店とあるので、てっきり福岡五件、大阪五件と思ってしまったが、よく考えたら福岡も天神さんがありますな。

基本は水炊きながら、夏季限定でモツ鍋を提供されている。モツやホルモンが食わず嫌いな母親がいるので、あえてモツ鍋を選択する。結果、母親は「イケル」とのこと。どうもスーパーでよく売っているような、いわゆる「甲子園の味 こてっちゃん」(こっちじゃよくテレビCMもしていてメジャーなんだが、関西以外の人は知っている?)のイメージで十把一絡げにホルモンを捉えていたみたい。私も、機会が無くてモツ鍋は食したことが無かったが、実に良いもんだ。さんざん家でもモツの煮込みを造ったり、ホルモン串焼きをしょっちゅう食べに行っているぐらいなので当然であるが。

華味鳥

酒はビール(ヱビスの生)を二杯に清酒で福岡の「若竹屋」の純米(「坐」)を冷やで頂く。「若竹屋」自体初飲であるが、ほどよくコクのある甘味が感じられて好印象。店の対応も丁寧でかなりしっかりしている。帝国ホテルと隣接しているためか、レベルはそれに準じるように感じられる(久々に触れるが、私はその手のアルバイトをしていたのでね)。真夏の平日のためだろうが、鍋がメインの業態なので客の入りが少なくかなり空いていた。これはしかたないでしょうな。

ベアレンアルト

本日は相変わらず遅い帰宅(なにも所用が無ければ、オフィスに居座って作業してしまうので)、今年は年間購入コースを申し込んだ岩手の地ビール、ベアレンのアルトを飲んで、今ホットな地区、鳥取の境港の酒「千代むすび」の純米吟醸生の中取り(酉舌で一文字)、これは鬼太郎に関連したラベルに非ず。主菜は冷しゃぶ、奴、ポテトサラダ。
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