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 ベンガル人の国へ その1
2010年07月14日 (水) | 編集 |
今回の海外出張について記しておこうかと思う。

2010年7月9日、深夜の便のため、晩に関西空港に向かう。それまでの都合から、いつもはJRの関空快速を使うところをリムジンバスを利用、バスだと国際線出発階のすぐそばまで運んでくれるという点では非常に楽だと思った次第。

同行の方々との待ち合わせを早めにしていたんだが、東京から合流する一名が名古屋手前当たりでパスポートを忘れたことに気付いたということで取りに帰るというハプニングがあり、何とか国内線をギリギリ確保してチェックイン締切前に関空に到着できたのでまぁ事なきを得たのだが、そのバタバタでラウンジでまったりと打ち合わせということも出来ず仕舞い。

7月10日、と日付変わってもまだ関空、0:30発のタイ航空の便でまずはバンコクへ向かう。無事に離陸はしたんだが、いきなり機内は就寝モードで、最初のドリンクサービスもアルコールを持ってきてないので注文しそびれて、結局は飲まんままで過ごす。結局9日はアルコール無し。とりあえず乗り継ぎが続くし、パーソナルテレビも装備されてないので、朝食がサーブされるまでひたすら寝る。

日本とタイは-2時間の時差があり、早朝4時にバンコク到着、午前10時台の便で乗り継ぐのでここでは空港から出ず、そのまま国際線出発のエリアに進む。この時間ではさすがにほとんどの店は閉まっている。とりあえず24時間やっているマッサージに行き、足裏とタイ式マッサージを受ける。技術はイマイチな感じだがチップはやたら要求してくるのであまり良い感じではない。せいぜい数百円程度だろうと5米ドル札を出したら(バーツにはまだ換えていない)「日本円でくれ」といって受け取らない。日本円が札しかなかったのでしゃーねぇなーと千円渡したら「もう一枚くれ」と、さすがにそれは高過ぎ(そもそも千円の時点で相場を大きく上回る)だとはねのけたが、どうも日本人と見るとチップを多めに要求しようという傾向はあるかなと。

マッサージを終えてもまだ6時、この時間になるとほとんどの店が開店している。とりあえず店をぶらぶら覗いたりした後、ひとまずイスの多いエリアで仮眠を取るも冷房が効きすぎでせいぜい30分程度しか寝れず、そうこうしてる内に8時頃になり、暖かいものを食べに行く。レッドカレーに、昨日は飲めなかった事もあって朝からチャンビール、アル中ではないがもうすぐおいそれと飲めない国に入ってしまうのでね(この日は完全移動日だし)。その後にスタバでラテを飲んでだべっていたらぼちぼち搭乗時間、またまたタイ航空で先ほどと同様にパーソナルテレビはなし。昼食が提供されたのでシンハービアを頂く。帰りに再度バンコクに戻ってくるまで最後のビールか?

ということで、なかなか明言してこなかったが今回の出張の目的の国、バングラデシュに到着する。まずは首都のダッカの空港に入り入国手続き、この国は短期の観光・ビジネス目的であってもビザが必要であり、出発前にあらかじめビザ取得手続きを済ませておく必要がある。在日本大使館で手続きしなければいけないがこれが東京にしかなく、旅行代理店の方で対応していただいた。さて、どこの国でも大概記入が求められる出入国カードも機内で記入して提出する必要があるが、結構項目が多く、また「アルファベットのブロック体で書け」ということになったりしている。さて、入国審査の段、結構な列になっている(同行者で何度も行かれている方曰く、普段よりもずっと混雑している)。とはいえ、自分の前に並んでいるのは目算で多く見積もっても20人足らず。それなのに、一時間経っても自分の番まで回ってこない。。。近づいてみてわかったのだが、出入国カードに記載されている内容をいちいちキーボードで入力しており、しかも職員によってはタイピングすらまともに出来ない(ワンフィンガーかツーフィンガーのレベル)という、散々たる状況。私が並んでいた列の職員はまだスムーズに対応していたが、それでも、戯れに前方のある客一名にかかった所要時間を計ったところ5分を超えた。記載内容が読みにくかったり不備があった場合はいちいち確認するのにもっと時間がかかる場合も見受けられた。私みたいに日本人で、出入国カードの記載内容に特に問題ない場合(おそらく最も素早く処理が完了するパターン)でも約2分程度かかる。結局同行者の並んだ別の列が詰まったということもあって、入国審査を抜けるのに一時間半以上は係ってしまった。

バングラ1


目的地はダッカではなく、主要都市の一つであるチッタゴンであり、ここから国内線に乗り継ぐ。ここでも結構時間があったこともあり、現地の方に迎えに来てもらって少しダッカ市内を車で回る予定をしていたが、先の入国時でのタイムロスと、道路の混雑具合から中心部までは入らずに30分程度でまた空港に戻る。まだ移動は終わらない。

(次に続く)
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