日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 食での演出、という話 前編
2007年11月21日 (水) | 編集 |
2007年11月19日

この日はとあるゲストの方を囲んでの呑み会、そのゲストは以前に海外で(呑み歩きに際しても)お世話になった方なのでやはり酒席にて歓待したい心持ちであったのだが、JR京都駅周辺のお店でという話で結局、お店の選択も私の手から離れてしまった。そしたら、某クーポンマガジンで大々的に宣伝を出しているお店になってしまう。それも仕方ないことで、京都駅周辺で選択すること自体、これといった店が少ない上に新幹線の駅近くということで需要が高く、条件が厳しいのだ。

どちらかというとケチをつけてしまう話なので店名は伏せるが、「もしもNYに京料理屋があったら」というコンセプトにはずっこけそうになった。業態自体はいわゆる創作居酒屋で、今回は始めからコース料理の設定、内容自体は「ありきたりな居酒屋メニューを一ひねりしました」ってことはわかるが、それだけの感想しか出てこない。てか、これで3.5k円のコースかいな、というのが正直なところ。店名のサブタイトルにも「エンターテイメント」の文字がついていたり、宣伝文句でも「フードパフォーマンス」などという言葉が飛び交っているが、むしろそれがざーとらしくてやたら寒々しい。なんなんだろうか、は~。逐一挙げるのもアホらしくなってきた。提供内容自体はよくある大箱居酒屋と大差無し。そんでもってクーポンでお得と言っていても全然会計も安くないし、これなら地下鉄で一駅移動してでも別の店を推しておくべきだったか。

もちろん、店の質とは関係なし(所詮こんなものと割り切ればいいだけだ)に呑み会のコミュニケーションの場としては有意義であったのは言うまでもない。それに、私はお店選択のコーディネートから手を離れていたので、ゲストの方には手土産にその前日に用意しておいた清酒をお渡し、かつての御礼に代えさせて頂いた。

予告、後編は前編と直接つながりはありませんが、翌日の晩餐の話です。
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