日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 この頃の事
2010年06月26日 (土) | 編集 |
2010年6月23~25日

ねぶるゆうき

なんだかゆうきはやるきまんまんです。

どうも更新が滞ってますわ。書きたいこと、そしてそれをどこまで書くべきか、そういう狭間で悶々としているウチにタイミングを逸すると言いますかね、なかなか悩ましいんですわ。

23日は予定通り家族が帰宅し、普段の生活に戻る。やはりというか、欧州から戻った直後ということで刺身等の和の食卓、当然の如く清酒を持ち出す。

文佳人純米酒

高知のアリサワ酒造「文佳人 純米酒」である。購入したおおさかやさんでは「純米原酒」とされているが、確かに度数は17~18度と高めではある。また、現在同店で売られているのは21BYだが、数ヶ月前に購入したので20BYのもの、ラベル記載の製造年月(これは概して出荷時点)でも21年10月となっている。高知酒で火入れであり、軽めで落ち着いた風味の清酒を予想していたが、その予想は良い方向で裏切られた。老ね感は皆無で、しっかりと香味を主張するがそれはやかましいということはない。そして、実に味にふくらみ・広がりがある。一年と少し寝かされていたことによる味乗りだろうと思うが、適熟という表現が連想された。なかなか気に入った。

24日は友人と天満で飲む約束があり、ただその友人の奥方の体調がよろしくない(どうもおめでた)ということでそれほどゆっくりできないことから定番一件に的を絞り、一日インターバルで今週二度目の「天満マッスルホルモン」、串をほおばりつつ、生Bマッコリ(白)にホッピー(レギュラー)をナカ一回おかわりを飲む。

ひとまずマッスルを出て、友人と別れた後、もう少し飲みたいなぁと思い、山中酒の店系列の「立ち飲み やまなか」へ。この界隈はしょっちゅうぶらついているし、これまで何度か訪問しようとしたこともあるがいつも満席で、実は今回初めて入ることができた。ちょうどカウンターが一席空いていたのでそこに入り、「秋鹿」雄町の山廃70%や「東北泉」の雄町、「るみ子の酒」のオーソドックスな純米の燗酒などを頂いたが、特に好印象だったのは「長珍」のSUMMER JUN。たまたま隣になった方と話が盛り上がり、杯が進みましたわ。この日はカメラを持ってこなかったので写真はなし。「食べログ」等での下馬評ではサービス面について酷評されているが、あの規模・内容・価格設定からいえば妥当なところじゃないかと。後、「食べログ」の某レビューで一つ気になったので言っとくが、別に山中酒の店自体は純米専門でもないし、実際の店の方に行けば結構本醸造も置かれている。純米が目立つのは店の方針というよりも、各酒造家が特定名称酒中心、特に純米系をメインに造る傾向(より進めた形として全量純米も存在)にあることが先行してあると、私は認識している。純米専門とせずとも、各酒造家の一押し的な酒を選べば自然と純米系統中心となるだろう、そういう前提となる背景・構造が現在ある。

25日、前日のやまなかで結構杯が進んだこともあり、飲み疲れも出てきたので休肝にする。飲みはせんかったが、楽天で初めてヤッホーブルーイング(「よなよなエール」が主力のクラフトビール会社)で買い物をした(一応言っておくがこちらのビールは何年も前からしばしば愛飲している)際についてきた割引きクーポンを使って購入しようとしたのだが、いくらやってもクーポンコードにエラーがあるとかで割引き適用されない。当然素面であるしケアレスミスにしても4~5回入れ直して全然ダメなのだから、店側の設定の問題か、あるいはクーポンコード(プリントされた紙で配送商品に同梱されていた)そのものにミスがあったとしか考えられない。問い合わせて確認するのもなんだか興ざめであるのですっかりヘソを曲げてしまい、思い立っていきなりベアレン(盛岡のクラフトビール)の一年購入コースを申し込んだとさ。いやこれ、計算したらマジで安いし(送料かからずに一本300円)、毎月の送付のタイミングに併せて追加購入するなら別途送料はかからない。申込期限は後わずかでっせ。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。