日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 更新が追いついてませんが、せっかくなので「常きげん」
2010年03月10日 (水) | 編集 |
2010年3月9日

先日の海外出張の記事を書けぬままで申し訳なく。年度末のバタバタの中、自宅の部屋の大改造中だったりしてブログにまで手が回らず。。。

本日頂くはもちろん、石川の鹿野酒造「常きげん」、本年の新酒の山廃吟醸無濾過生原酒である。どうせなら常きげんを購入するなら取り扱っている杉本さんで購入したかったのは山々なれど、21時半頃に梅田だったので帰りがけに成城石井にて購入。

常きげん山吟


個人的には「常きげん」は寝かしてこそ、というイメージがあったりするが、それゆえに新酒ならばあえてアルコール添加を行っている吟醸を選択する。若々しいゆえの苦みが伴うが、なかなかに柔らかさやパイナップル様の酸味と甘味が感じられ、現時点でも十分に楽しめる酒質というのは期待通り。農口味ともいえるような個性的な濃醇さは特に感じられないが、燗映えもする素晴らしき吟醸であるのは間違いない。開栓して少し置いた方が良くなりそうでもある。本日の番組も含めて、なにはともあれ農口杜氏には敬意を表したく存じます。

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コメント
この記事へのコメント
やはり!
本年の新酒、呑まれてましたね(笑)。
農口氏の山廃は私も柔らかさを感じました。
>「常きげん」は寝かしてこそ、、、
なんですか?
次買ったら寝かして呑んでみたいです。
しかし、隣県なのに酒屋さんに全然置いてないです(涙)。
2010/03/15(月) 13:54:49 | URL | miyamiya #R1xVVY3g[ 編集]
Re: やはり!
miyamiyaさん、どうも亀レスで申し訳ないです。。。
この日はもう、なんとか「常きげん」を買い求めましたよ、ええ。

随分前に通常商品の山廃純米を頂いた時の感想が印象深いですが、
いままで飲んだことのあるのはいずれもそれなりに熟成された
感があり、良くも悪くもその特徴を感じています。むしろ商品と
してはそれなりに寝かされてから出荷されているのは確かです。
以前に蔵元さんが試飲ブースで来られていた時に伺いましたが、
今回のような生酒として出すのは基本的に新酒の時だけ、との
ことです。

実は、一昨年の冷や卸を一本寝かせてます(^^)v
2010/03/18(木) 02:19:04 | URL | こねくろ #-[ 編集]
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