日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 看板では無く、人か
2008年06月14日 (土) | 編集 |
先に私信、東京出張でもTJ師ならびにS堂の主にはスルーが多くて申し訳ありません。

東京出張の際には、会議の後に呑み会となる。いつも、最寄り駅前のチェーン系居酒屋に行くのだが、今までは料理の質などを別として、歓談がてら心地よく呑んでいた。サービスも一定水準を保っていた。しかし、最近、店長が代わった様子で、手際の良さやホスピタリティが一気に低下した様子をひしひしと感じてしまう。今の店長(らしき人)がやる気無しという感じではないが、とにかく気が利かない。店員も新人の様子で、それに準じてしまう。

例えば、すでに空になった料理皿を下げやすい様にテーブルの端に寄せていても、なかなか下げてくれない。次の料理を持ってきても、それを置いただけで帰ってしまったり。また、そもそも店員が巡回していないので、こちらの料理の進行具合や飲み物の減り具合に全く目配せが出来ていない。飲み物が空に近くてお代わりが欲しいところでも、なかなか店員が回ってこないので声がかけれない。以前は、皿を下げるついでに空に近い飲み物のお代わりを伺うという“極々基本的な手法”が出来ていた。その時に比較すると、追加オーダーを見逃してもったいない、かと。チャイムボタンがあるからと、それを待つだけでは、ねぇ。こちらの着席の具合でボタンを非常に押しにくい状況というのもあるのよ。

以前は、チェーン系のマニュアルやメニュー設定の制限の中で、可能な限りのホスピタリティを実現していたと思う。下手に酒類の揃いや料理に拘っているがサービスの質が伴っていない店なんぞよりもよほど心地良く呑めていた。結局、人材の要素が大きいよ、居酒屋は。
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