日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 蔵朱にて忘年会
2009年12月29日 (火) | 編集 |
2009年12月28日

本日は大学生の頃の友人と二人でこぢんまりとした忘年会にて、蔵朱さんにお邪魔する。

「いずみ橋」や「蒼空」、「生もとのどぶ」、「凱陣 亀の尾」、「竹鶴 宿根雄町」など、ゆるゆると燗酒を楽しむ。蔵朱さんの場合は全般的に熟成モノ、酒造年度が古いものが多いという印象がある。こういうお店では個別で寝かしたお酒のストックをされている場合もあり、今回の「生もとのどぶ」なんかも数年熟成モノ(のはず)だったりする。単に酒屋で購入したものをそのまま出すだけでなく、熟成の要素も加味させると、そのお店の遊びによって独自の楽しみにつながるものであり、そういった熟成の妙という部分が清酒のおもしろい所でもある。同じ銘柄の同スペックの清酒であっても、飲む店によって違いが出てくるのは至極当然の話である。ここで私が言いたいのは「同じ「○○(任意の清酒銘柄)」飲むならあそこのお店が美味しいのを提供してはるなー」というのが間違いなく実際にあるということである。また、そういった遊びの部分を解する飲み手たることも重要な要素であろう。そうありたいものである。


IMG_0381.jpg

相変わらず料理はどれも美味しゅうございました。


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