日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 酒器収納の巻
2009年12月28日 (月) | 編集 |
昨日(12月27日)は本年最後の休肝日といたしました。特に最近は毎日書いているわけではありませんが、その穴埋めとして少し前に改良した酒器収納のサイドボードの様子でも。

IMG_0373.jpg

<追加写真>盃収納のアクリル四段重ねを手前に持ってきたの図
IMG_0385.jpg


主に清酒用の酒器の類。MUJIのアクリル製の仕切りやボックスを活用してなかなか効率よくなりました。うまいこといったなぁと自画自賛しているのが右奥の盃の収納。錫の酒器揃いでの高盃型の盃が3つ揃いと10揃いで計13あり、1つは一人で飲む用で横によけて残り12、これをデッドストック状態にせずに使用していきたいと思っていた。それに、直接盃を重ねるのは好ましくない。そこで、アクリルの三箇所に仕切れるケース(重なるアクリル仕切付スタンド・ハーフ・小 (V)約17.5×6.5×高さ5cm)に目星をつけたところ、これがまた一つずつほぼぴったりで収納できたので、これを四段重ねにし、計12の杯を直接重ねることなく収納できている。1ケース3つ収納というのもちょうど良くて、家族が3人なので1ケース取り出して食卓に持ちだせばちょうど良い。全てを順々にローテーションで使用するのも簡単だ。また、どうも最近は錫の熱伝導率の高さの利便性(陶磁器系に比べて圧倒的に速攻で燗付く)に惚れ込んでしまい、もっぱら燗酒に用いるのは手前に並ぶチロリかタンポばかりですわ。

IMG_0374.jpg


こちらはビールグラス。こちらもアクリルの仕切りを用いて二段にして収納力を上げている。普段最も飲む機会の多い国産ピルスナー系ビールの場合はその日の気分で大概はプレミアムモルツの業務用ジョッキか販促おまけのロゴ入りタンブラーが多い。他のグラスは大抵、ベルギー系やギネスの専用グラスとなっている。まぁ、私は言うほどそんなに集めれていませんが。

ちなみに、どちらのスペースにも上段にもう一つ収納スペースがあり、それぞれ主にワイングラス、ショットグラス・オールドファッションドグラス等のスペースとなっております。
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コメント
この記事へのコメント
スンバラシイですね。
そのアクリルケースによる立体化のアイデアは
いただきですね。
上面の空いた箱型ケースを重ねれば、
下のを出すのにも楽そう。(^^)v
2009/12/29(火) 08:24:58 | URL | 太鼓持 #-[ 編集]
太鼓持さん、なかなか良いでしょ、これ。d(^^)
盃の大きさが合うようでしたらどうぞご参考ください。
ブロック状なんでどの段でも容易に引っ張り
だせますよー。
2009/12/29(火) 09:51:51 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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