日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 完がこい全麹常圧、杜氏潤平など呑み切る
2007年11月27日 (火) | 編集 |
2007年11月26日

我ながらどんな食生活かと思ってしまうが、今日なんぞは晩御飯無しで23時前の帰宅で、晩酌は23時半頃からと、なんちゅう時間に食事をしているのかと。晩の食事を外で食べてきた兄貴なんぞはすでに帰宅しとるし。とはいえ、帰りの梅田を通りかかる22時半過ぎでも相変わらず「成城石井」なんぞは盛況であるし、大阪駅の環状線ホームの立ち食いそば屋は待ち客で数人溢れてしまっているほど、自分がネタにならんと言うのは世を嘆くべきかな、この現実。

ということで帰宅しての晩酌、なんだかんだでそれなりに充実のおかずが並ぶ、出来合いも混じるが。こういう玉石混合な状態ならば何を合わせるか決めにくく、わずかに残ってしまっていた焼酎を複数引っ張り出す。まずは球磨焼酎の「完がこい 全麹仕込 常圧蒸留古酒 平成12年度製造」をロックにて頂く。一杯で終了という程度しか残っておらず、長らく大切に呑んできた反面、ややほったらかし気味だったかと反省。何にしろ、風味の複雑さ・膨らみが心地良い、上質な逸品であったのは間違い無い。

イメージ 1

「完がこい」は食前酒も兼ねてロックでクイクイっと頂き、続いて芋焼酎「杜氏潤平」をお湯割りにて頂く。いわゆる原料が紅芋系であり、その系に通じる華やかは感じつつ、白麹仕込み的な柔らかな風味にあり、やたらとお湯割りで映える。造りの丁寧さというところも感じられ、実に良いのだ。これもほんの一杯分しか残っておらず名残惜しい。もうちょっと呑みたいなと以前に頂いて転がっている「さつま白波 黒麹」を引っ張り出したが、この順番で頂いたのは酷というもの、どうしても舌が比較してしまって雑味を感じてしまい、杯が進まなくなってしまった。いやはやこれは酒のせいでは無く、私のミスですわ。
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