日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 一人プレ忘年会、味酒かむなび
2009年12月05日 (土) | 編集 |
2009年12月4日

本日は家族が諸々の事情で晩はおらず、夕食は一人外でとることになった。そこで、一人で飲みに行くかと思い立ち、あれこれとどこに行くか悩んだあげく、最終的に蔵朱さんかどちらかで迷ったあげくたどり着いたのは谷町四丁目近くの「味酒かむなび」である。一度、下見も兼ねて訪れておきたいと思っていた次第。難波宮跡向かいの大阪医療センターの裏手の通りを少し南に行ったところにある。ちなみに大阪医療センター、昔は大阪国立病院だったと思うが、私の生誕地である。

立地している通りは静かな裏手であり、住宅の中にぽつんと存在しているという感じである。着いたのは21時前だった。とりあえず店の外見だけは写真を撮っておこうかと思ったが、なぜか店のすぐ前で立ち話をしている人がいて撮りそびれてしまった。その後も結局、写真は撮らず。

金曜の晩ということでかなり混んでおり、ちょうど私の入店時に二人客が帰るところだったが、その分をカウントしないとちょうど一席だけ空いていたという状況だった。その後、もう一組二人客が帰って四人分の席が空いた格好になったが、また立て続けに二組二人客が入店して満席状態となる。また、聞こえてくる会話内容からも大抵は業界関係者か非常に清酒の好きな方ばかりという印象、清酒好きのニーズに合っているということなのでしょう。私は最初の料理として王道、冷や奴を所望したが、後からの二組も同様に冷や奴を注文してはった。皆さん、通じてはりますな。

最初は十旭日(じゅうじあさひ)の大吟醸薄にごりを冷やでいただいた後、長珍、十旭日の生もと、三井の寿の古酒、凱陣のオオセト数年寝かせ、舞美人を燗にて、ん、6杯も飲んでたか。自然と杯が進んだという印象である。こちらは全席禁煙というのも素晴らしく、その点は安心して飲食を楽しめる。また機会があれば訪れたく。

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