日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「日本酒小学生」という、無礼きわまりない表現
2009年12月04日 (金) | 編集 |
いよいよ今年も霜月も終り、いよいよ師走、本年も大詰めである。私生活上での追い込みの時でもあるが、ブログ上でも一つ、昨年末の決意表明を残したままである。それは、

来年は、新たに清酒に興味を持ちだした方に対して「日本酒小学生」などという、呑み手の関係にヒエラルキー構造を持ち込む(自分は上位にいようとしたいがための)馬鹿げた表現がネット上で蔓延していないことを切に願う限りである。私の主張は座右の銘として示している通り、酒を好み、愛飲するならば、お互いの経験の差を意識し、場合によっては敬服した上で、各々が一介の酒徒として並列に酒と対峙し、飲み手同士は上下・貴賤の差もなく付き合うのが、お酒というものを好む、愛するもの同士の礼儀ではないかと、そのような思いでこれまでブログを書き表して来た次第でもある。
2008年12月31日付けの記事「2008年の〆、「黒龍 垂れ口本醸造」樽酒」より。

である。ここで挙げた「日本酒小学生」、一部の人にしかわからないであろうし、むしろそこまでの言明は避けたのである。それは「日本酒小学生」というキーワードで検索すれば自ずと誰をさしているかが容易に判断できるからである。

私は「日本酒小学生」という表現に上記のような印象しか抱きませんし、深く追求する気もありません。おそらく時間の無駄です。どうしてもという方は、おすすめはしませんが、件のキーワードを検索の上、ご確認ください。その過程で、その方の批評のスタンスが見えてくることでしょう。そしてそれが、私が今年初め頃に早々に記した記事「寒波が近づくと燗酒が恋しく」で表明した私のスタンスと全くの逆ベクトルにあることも理解して頂けるものと思える。

※残念ながらリンク切れにより、ここに記載していた文節は削除。(2014年2月27日現在)

蔵元へのインタビュー記事など、わざわざICレコーダーを持ち込んでまで仕立てるその力の入れようは凄いを通り越して飲み手として無粋な「やり過ぎ君」レベルではあるが、それだけなら自己満足の世界で別に構わない。看過できないのは、自分のブログを盛り上げるために単なる勝手な憶測だけで蔵元への悪口を邪推して平気で書くことである。たとえばつい最近でも、愛知の長珍酒造さんの話題において、あちらは奥様がブログを書かれているが、それに対して、

「ひょっとすると、蔵元夫人の四苦八苦ぶりをあえて誇張することで、「おしん」が売れたように「頑張れ、負けるな長珍」という“同情票”を集めているのでは、と勘繰りたくなるのです」

何の確証もなしに他人の苦労を嘲り、悪いイメージをそのままにネタとして記事にする。三流のゴシップ記事並である。「単なる個人の感想ではないか」という反論があるかもしれんが、感想として思ったことを何でも好き勝手に書いて良いものではない。

・・・

これまで、個人に対する直接の批判となってしまうこともあり、このブログに関する件はあえて明言を避けていたわけである。しかし、この方はたまにコメントなどで問題のある内容を突かれてもその場だけ繕って同様の行為を繰り返す。また、圧倒的な記事の量と更新頻度にものを言わせているので少なからずの読者がこの方の偏見の影響を受けている様子も見受けられる。そこまで活発に記事を公にしている以上、批判するなという方が無理な話(批判されたくなければチラシの裏にでも書くべき)であり、さすがに放置するのも我慢の限界という次第である。このような偏見まみれの飲み手が増えるのは、日本酒業界にとって不幸ではなかろうか。
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コメント
この記事へのコメント
自分の好みから外れたお酒に出会う事も確かにあります。
でもその際は、ど~したら美味しいのだろうか?
何と飲んだら美味しいのだろうか?
考えて飲むのも楽しいですよね。
僕の場合は家で飲むことが多いから1升あれば結構楽しめます。
お酒に教えられる日々。いつも、そ~思っています。
konekuroさま。またいろいろ教えてください。
2009/12/04(金) 12:46:05 | URL | moto #27Yb112I[ 編集]
http://blogs.yahoo.co.jp/mojukoe
リンクされた某氏の記事を拝見して、思わず鼻血が出ました。

多分、これはフランスに来てからの生牡蠣を食べ過ぎたせいではないと思いますが・・・。

某氏の記事を読んで、(怒りで)「血圧が上がった」「飲まずにはいられなくなった」「便秘になった」(笑)等々、いろいろ精神的・肉体的な苦痛を受けている方が多いようです。
いわれのない記事を、こうして公にされた蔵元さん、関係者の方々のご苦労を考えるとやるせなくなります。
2009/12/04(金) 15:20:56 | URL | 和 醸 良 酒 #tKPCyoPY[ 編集]
昨夜はmotoさんのブログを読んでまたまた怒り心頭。
血圧があがりました(大汗)。高血圧症の私などまじ危険です。
傷口に塩を塗りながらあざ笑うような記事に某氏の人間性すら疑いました。
平気であのような記事を書けるのはなんらかの欠陥人間ではとすら思うようになりました。
何の確証もない事を軽率に平気で書く神経は異常です。
本人の思いあがりも甚だしいです。
それだったら早急に止めてもらわないと。
まじめにとらえて読んでいる人もいるようで本人はそれを勘違いしていい気になっています。
こんな方をのさばらしては被害が広がる事が恐いです。
しかし、厚顔無恥な人にまともな訓戒が通じるかどうか(汗)。
2009/12/05(土) 00:03:42 | URL | 管理人@miyamiya #R1xVVY3g[ 編集]
motoさん、どうもコメントありがとうございます。

正に手がかかる子ほどかわいいということに近い
かと思います。私も若輩ゆえ、まだ子はおりませんが、
猫には手を焼かされつつ、それを楽しむ余裕を
忘れないようにするのが肝要かと。
教えるなどとおこがましい事でございます(^^ゞ
2009/12/05(土) 01:08:53 | URL | こねくろ #-[ 編集]
和醸良酒さん、鼻血っすか!?それはほどほどにしなければいけませんな。
何せ高血圧や便秘まで引き起こすのですから、情報による公害です。
実に問題がありますね。

牡蠣、兄もフランス滞在中は食いまくったらしく、殻むきが
上手くなったといってました。酒飲みがフランスに滞在した
場合の定番なのかもしれません。
2009/12/05(土) 01:23:26 | URL | こねくろ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
かっ、管理人さん、まあ少し落ち着いてください。

とはいえ、私も(おそらく和醸良酒さんも)すでに似たような
経験をしているように思います。およそ同じ飲み手としては
怒りを隠さずにいられないのが正常な事かと思います。

おそらく、多くの人は“そもそも相手にしていない(まともな
飲み手として見ていない)”とは思いますが、中には直接的に
影響を受けてしまっている方もそこそこいてしまっているのは
間違いないかと思いますし、あのような偏見を真に受けるのは
不幸以外の何でもないかと。しかし、本人にそれとなしに伝え
ても効果なし。周辺から、何が問題であるか、いかにおかしいか、
広く伝える事が求められるものかと思い、微力ながら断腸の思い
で記事を公表した次第です。

2009/12/05(土) 01:36:26 | URL | こねくろ #-[ 編集]
空太郎さんのブログについて
まずは、「小学生」は差別用語でしょうか?そうではないと思います。当然、皆さん一度は小学生を経験します。ビギナーを表現するのにとても分かりやすいように思います。
また、ブログの内容に批判も多いようですが、これだけはっきり好き嫌いを言ってくれると気持ち良いじゃないですか。
酒造メーカーの息のかかった(気を使った)ような評論はもう見飽きたので、とても新鮮ですよ。あとは、個々が好みに応じてその評価を受け入れるかどうかを判断すれば良いのではないでしょうか。
ただ、1つ言える事はここで評価の高かったお酒は(個人的にですが)美味しいのは間違いないと思われます。
2014/02/26(水) 21:50:08 | URL | 酒を愛する者 #-[ 編集]
「酒を愛する者」さん、このような4年以上前の記事へのコメントありがとうございます。件のブログのコメント欄で本記事の事を挙げられたことはありますが直接に支持されている方の書き込みを頂けるのは初めてです。

私の返信を待たずして答えはすでに出されているかと思います。

>個々が好みに応じてその評価を受け入れるかどうかを判断すれば良いのではないでしょうか。

この点は全くの同感です。だから私は受け入れられないわけですし、私の主張したいことや物書きとしての流儀(そもそもの一般的な作文のルールも含みますが)と対立しているので、批判点の一部について記事にまとめているわけです。

ご自身が読まれて、件のブログは「気持ちいい」「新鮮」と感じられるの結構なことでしょうし「評価の高かったお酒は美味しいのは間違いない」と盲信されるのも個人の自由かもしれません。ただし、そのように主張されても私の評価とは異なることは本文等で明記しております。
2014/02/27(木) 14:08:07 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
無し
「盲信される」とは、結局あなたが空太郎さんを批判されるのと同様だと思いますよ。とても失礼な(私の味覚をバカにしたかのような)表現だと思いませんか?
勿論、空太郎さんが取り上げたお酒の中で個人的に好みの合わないものもありますが、実際に美味しいと実感するものもたくさんありました。お酒の味わい等の表現に少し理解に苦しむところ(個人的にですが)もありますが、そんなところは私にとってはどうでもよいことで、真面目に日本酒を作っている酒蔵を紹介してくれるブログの一つとして、とても助かるのです。
自分の意見と合わないものは、はなから全否定するので無く、その中から良いところ見つける事は重要だと思いますが、いかがでしょうか?
2014/05/03(土) 07:23:31 | URL | 酒を愛する者 #-[ 編集]
>「酒を愛するもの」さん
最初の問いについてですが、失礼だとは一切思いません。あなたの意見を批判する上で最も適切な表現を選んだのです。繰り返しになりますが、「評価の高かったお酒は美味しいのは間違いない」とあなたが書いたのです。断言されたのですよ。後からあなたは「好みの合わないものもありますが」と付け加えられ、実際にはそうなのかもしれませんが、私はあなたの考えやら経験などについては本記事へのコメントでしか知らないのです。「間違いない」とされるのは否定や例外などが入り込む余地などない絶対的な物事となります。さらに言えば、美味しくないと思えるものが今後に現れることすら否定してしまっていることになります。このように特定の評価に従って「間違いない」と主張する人に対して「盲信される」という表現をもって批判したのです。それに対してあなたが「私の舌をバカにしているのか」と思われたのなら「日本酒小学生」という表現に端を発する私の一貫した批判の意図が功を奏したということであり、それこそ我が意を得たりです。

最後の「自分の意見と合わないものは、はなから全否定するので無く、その中から良いところ見つける事は重要だと思います」との意見はその通りでしょう。ただし、それは自分にとって信頼に足りうる筆者によって、評価すべきものを有する場合に限ります。評価すべきか批判すべきは場合によります。少なくとも、一個人の特定のブログを良い方向に評価しなければならない義務もなければ強要される理由もありません。むしろ、批判にさらされてなお前進するのであれば中途半端な評価より遙かに価値があります。

結局のところ、あなたは何を私に求めているのでしょうか? 当該ブログを擁護したいというならここにコメントするのは本記事が目立って逆効果だと思いますが。。。
2014/05/04(日) 11:52:42 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
まず最初に失礼極まりないですね。
私の最初のコメントでは、あなた自身を批判してません。日本酒小学生という言葉に関しての私の意見を述べているのですが(勿論あなたの意見に対しての反論になりますが)。それに対して、私の味覚に対して否定的なコメントを述べられるとは何とも傲慢としか言い様がありません。
その上、言葉の端々の揚げ足を取られるとは。ただ、呆れてものも言えません。

言葉足らずで誠に申し訳ないのですが、わたくしの「美味しいのは間違い無い」というのは言い過ぎだと思います(何故なら紹介されているお酒をすべて飲むことは不可能です)
また、口に合わないとは、ブログで絶賛されている玉川の山廃純米などの20度を超えるようなお酒は味は美味しいのですが、少しわたくしにはハード過ぎるといった意味合いです。
2014/05/06(火) 20:48:06 | URL | 酒を愛する者 #-[ 編集]
議論してるんですけど
>酒を愛する者さん

本記事は相当前になりますが、何かを批判する以上、真剣に考え再考を重ねた上で、反論や陰口をされることも覚悟で記述したものです。それに対して反論されたのですから論理でもって徹底的にやり返すのは当然でしょう。意見の対立における議論などは、不用意な一言一句が命取りです。どうも「味覚に対して否定」されたと感じ、そこに引っかかってられるのでしょうが、あなたが私に対して異を唱えるがごとく言ってこられたことを突き詰めれば空太郎氏に対する盲信行為に当たるでしょう、そうなるとご自身の味覚も否定してしまうという自己矛盾的状態に陥ってますよ、というだけのことです。この限定的な場における論理上の話に過ぎない。これが失礼な行為であるとすれば相手の問題点を指摘することができず、議論など成り立ちません。だから失礼とは思っていないと申し上げたのですし、ご自身の主張の問題点を気づかれたことでこちらも書いた甲斐があると述べたのです。なので繰り返しご自身の味覚がおかしくないということを説明されなくても、そんなことは疑ってもいませんし気にしてもいません。

ところで、先日から私に失礼だ失礼だと一方的に言われていますが、こちらの最初のレスに対して数ヶ月も放置した上で不満めいたコメントをしてくるのもかなり失礼です。期間が空いたことに関する儀礼的な挨拶も抜きに(まぁ最初のコメントの時点で初対面の訪問で挨拶なしでしたからそれを求めるのは酷ですか)こちらを無礼者扱いで絡んでくる人に対しては、相当控えているつもりでもどうしても厳しい物言いにもなります。さらに言えば、「日本酒小学生」という表現を批判している私のところにあえてコメントしにきて、私が批判している理由や私の主義主張(記事本文やそこでリンクしている記事等)もまったく踏まえずに単なる「日本酒小学生」肯定および当該ブログに対する賞賛を主張される行為(これが私に対する批判ではないとでも、まだ言いますか?)には当初より閉口しており、議論以前の話ですがそこは置いておいて論理でもって返答しております。それにまともに答えてもらえず、今回も「傲慢」や「呆れてものも言えません」と、表面的なレッテル貼りや話のすり替えに終始される。議論をする気がないのなら来ないでいただきたい。だから前回、ストレートに何を私に求めているのか問うたのですよ。自分は問うのに相手の問いには無視して放言されているだけ、どちらが傲慢なのでしょうかね。
2014/05/06(火) 22:51:46 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
いいぞ。もっとやれ(笑)
たまたま自分のブログを久しぶりに更新した際に,「こねくろ」さんと「酔い人」氏のブログを同じく久しぶりに拝読しました。
私は“ある意味”酔い人氏の熱烈ファンですが,これまでの経緯を含めて,酔い人氏を『目の敵』にしている(笑)こともはじめに告白しておきます(今更ですが)。

以前,私のブログでも「(自称)酔い人氏 支持者」という,少し残念な方と個別のやりとり(「ゲストブック」内での書き込み)をしたことがあります。結果としては,本件での上記お二人のやりとり同様,平行線をたどったままでしたが(・・・というか,自分から議論をけしかけておきながら,同じ土俵に乗ろうとしない),いま思えば,香ばしくて面白いやりとりでした。

ネット上のやりとりでは,なかなか意図が伝わりにくかったり,誤解があるということも承知のうえ,それでも仮にブログだろうがツイッターだろうが,少なくとも公の場で発言するのであれば,その責任を持つべきだと思いますし,それは「こねくろ」さんのこれまでの主張にも沿っていると思います。対して,「酔い人」氏の場合は,正直感心するほど一貫して,その責任感の欠如(・・・というか,そのセンスのなさ)が幾度となく垣間見られます。

最近は,以前のように直接噛みつくことをしなくなりましたが,偶然にも久しぶりみた「酔い人」氏ブログ内で,相変わらずというか,酷い内容のものを見ましたので,酒造関係者や販売店の知人らにも報告しつつ,何かしらの対応をすすめてみようかと思っているところです。

そういう訳で,こねくろさん,また飲みましょう。
2014/05/29(木) 19:10:15 | URL | 和 醸 良 酒 #-[ 編集]
煽りはなしで(笑)
>和醸良酒さん

遠くアフリカからコメントありがとうございます。この間柄では特にここで論ずる必要はありませんね、本記事上でも当時にやりとりしていますし。おっしゃっている「(自称)酔い人氏 支持者」の件についても御意。

少なくとも、「酔い人」氏支持でここに議論をふっかけようということでしたら、私はあのような返答をしますし、決して私個人の独りよがりな主張に止まらない(声を上げているかどうかの違いはありますが一応の賛同を得られている内容)ということはご留意いただければと思います。

2014/05/30(金) 12:40:48 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
お久しぶりです
こねくろさん、お久しぶりです。
数年ぶりで某ブログを見ましたら、酒蔵さんが所在している市の間違いがあり、相変わらずだなと思いましたね。
2015/07/16(木) 03:59:17 | URL | 酒ばか1号 #a7gum4DI[ 編集]
Re: お久しぶりです
酒ばか1号さん、どうもこちらこそご無沙汰しております。コメントを頂いていたにも関わらずすっかり放置してしまい大変申し訳ありません(言い訳にしかなりませんが、ブログへのコメントがあった場合の通知があるのでそれのチェックはほぼ欠かさずなのですが、いつのまにかFC2ブログのコメント投稿が承認制になっていたため)。

このところのweb環境の変化もあってブログ単体ではあまりに発信力が乏しくなっているように感じていますので、あえてチェックはしていませんが、あちらは相変わらずでしたか。ならこの記事の意義も変わらずと(それが良いのか悪いのかはわかりませんが)。

併せて、ツィッターの方でのフォローもありがとうございます。遅ればせながらそちらもチェックいたしました。
2015/08/04(火) 00:40:54 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
こねくろさん、こちらこそツイッターのフォロー頂いていたのに、お返事が遅くなり申し訳ありません。

ツイッターの方は、同じお店のことが多いので呑んでいるお酒はいつもほぼ同じですし、某氏のような多彩な?表現力はないので、あえて触れてないので、物足りないかもしれませんが。

某氏とは違って、お互いのんびりと日本酒とお付き合いしていきましょう。
2015/10/03(土) 20:27:56 | URL | 酒ばか1号 #2PUI3szM[ 編集]
Re: タイトルなし
酒ばか1号さん、ブログがすっかり放置状態で、大変失礼しておりました。

仕様でコメント投稿されてもログインしないと確認できないこちらと違って、ツイッターの方がちょくちょく覗いているので拝見しておりますよ。ツイッターも全然つぶやいてませんが、酒を嗜んでいることには変わらずで、論じるアタマは本職が忙しくで。。。

ところで、いま現在、朝日新聞福島版で連載中の飛露喜メインの記事「酒よ【高く、高く】」(オンラインで読めます、下のURLが1話目)はご存じですか。知られざるご苦労もさることながら、飲み手で無濾過生原酒を手放しで賞賛することに浅はかさを禁じ得ません。

http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW20150918071280001.html
2016/01/26(火) 00:43:26 | URL | こねくろ #-[ 編集]
初コメです
初コメです。
今更ですが先ほど当該ブログを読み私もこの表現に違和感を感じたのでコメントさせていただきます。
「日本酒初心者」「日本酒ビギナー」と言う表現で充分にも関わらず敢えて「日本酒小学生」と言う造語を創作する辺りに彼の底意地の悪さと高すぎる自尊心が覗えますね。
彼のブログを読み随所に表れる己の味覚に対する圧倒的な自信とその臭い消しのつもりか申し訳程度の謙譲(皮肉混じり)を察した上で「日本酒小学生」という単語になんの違和感も感じない人は居ないでしょうしもし居たとしてもレベルが低すぎて話し合っても疲れるだけなので相手にしなうほうが良いでしょう。
2016/04/10(日) 20:47:21 | URL | オールド #-[ 編集]
Re: 初コメです
オールドさん、コメントありがとうございます。ブログから離れ気味でして拝見するのが遅くなりまして申し訳ありません。

本記事の内容について共感していただけた様で幸いに感じます。不適切(他に一般的な言葉で適切な表現があるというだけで該当)かつ自身の高慢や偏見を体現してしまうような造語を用いるのは文章執筆におけるタブーですし、文章執筆・論証の訓練や修行をしていない人が犯しやすいミスです。そのこと一つとっても、学生時分に普通に演習系の教育を受けたぐらいで簡単に看破できると思うんですがね。
2016/04/23(土) 10:27:33 | URL | こねくろ #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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