日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 日本酒の日は先取りにて
2009年10月02日 (金) | 編集 |
2009年9月29日

この日は家族と母親の友人の方と晩に飲みに行くという約束があった。場所はこちらにお任せということがあり、相手の方は日本酒を好む方(ただ、冷酒を好まれる)でもあるので、清酒がメインのお店にて、大阪はマイドームおおさか・大阪商工会議所前の蔵朱さんに、えらい久しぶりに訪れる。確か、太鼓持師と訪れたとき以来なので2年半ぶりか。しばらく諸事情により個人的な飲み歩きがままならぬことがあった故なれど、やや申し訳ないような思いもあり後ろめたさがあったが、訪れたら顔を覚えて頂いていたのは素直に嬉しく。

0929蔵朱01

0929蔵朱02

0929蔵朱03

私はヱビス生(小)で喉を潤した上で、基本的に燗・五勺で清酒(「生もとのどぶ」のような濁りも含むが)を飲み続ける。こちらは五勺・八勺・一合の単位で清酒を提供して頂ける。五勺という単位は一杯あたりの単価が安くなるので気軽に注文していけるし、一晩の呑みで何種類も楽しめるというメリットがある。多分、今回は四~五合分ぐらいとがっつり頂いたかな。とはいえ、最後以外はすべて燗にしており、和らぎ水も頂いていた(志太泉のにゃんカップの空きグラスを用意されたのは偶然か?)ので、悪酔いはせず。とはいえ、許容量ギリギリぐらいは来ていたので、寝る前にクエン酸やウコン、糖分・水分を摂取し、きちんと二日酔いは回避する。一方、ずっと冷やで飲んでいた兄貴は翌日二日酔いでぶっ倒れていたが。

ということで、日本酒の日の宵々にがっつり先取りしたので10月1日はおとなしく家飲み(さかずきんちゃんバッチは購入していたんだが)。家飲みとはいえ、「酒一筋 赤磐雄町 本醸造」を燗にて、きちんと清酒を嗜んだ次第である。
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