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 「和酒・WASHU 日本酒がぶりより! ~大阪場所~」に参加
2009年09月15日 (火) | 編集 |
2009年9月13日

大阪は都島区民である私として地元の誇るべき酒屋として「杉本商店」さんがあるが、そちらで紹介されていたイベントである表題のそれに参加した。梅田の方でこの日2009年9月13日に開催された「和酒・WASHU 日本酒がぶりより! ~大阪場所~」にである。この日は大阪で同じく支持する酒屋、茨木の「かどや酒店」さんの方でも地元酒屋の方々と共に実施されたイベントがあったりしたのだが、それの実施を知る前にこちらのイベントのチケットを購入していた手前、選択の余地がなかったのである。併せて、チケット購入前であればどちらに行くか本気で悩んでいたことも明記しておく。

今回のイベントは「日本酒きき酒会」であり、実施時間も16:00~18:00で本格的に呑む時間帯でもない。会場でも食事類の販売はなく、あくまで試食がてら各蔵元が提供した肴が若干用意されている程度である。そもそも私は「がっつり呑む」というよりも「きき酒」の心意気で望んだので、途中に口直しで蒲鉾一切れ漬け物一切れをつまんだ程度である。入場の際には非常に多くの人が集まっており、これだけ入って収集がつくのかと心配になったのだが、とりあえずはそういう混乱はなかった。さすがに参加蔵すべてを回るのは無理なので、当初から一蔵ずつじっくり回る心づもりだったのでその通りに貫徹する。各蔵が和らぎ水として仕込み水を用意されていたので、それぞれの蔵を回るときには該当する仕込み水をチェイサーとして確保してから赴いた。途中からは、目のついた仕込み水をとっかえひっかえきき水して、これぞと思ったもの(この水に醸しているものを飲んでみたいと思うもの)を回っていった。きき酒した感想は簡単にメモったりはした。それを(主観的となるのは仕方ないとしても、高圧的な上から目線であるにも関わらず)逐一ブログ上に明記する朴念仁がたまにいるが、私はあくまで今後の晩酌や外呑みの肥やしとして明記することはしない。少なくとも言えるのは有意義な経験であった、以前に呑んだ印象より格段に好印象だった蔵元さんが多かったり。

しかし、イベント周辺で明言しておきたいことが若干、これは完全に苦言だが、会場への入場直前の待ち客の内、きき酒のイベントに参加されるにもかかわらず喫煙されている方がかなり目立ったのである。きき酒を目前にして煙草を飲むなどありえない。よしんば個人の自由として本人がよくても、会場に入場する際にその副流煙でこちらが害を受ける。きき酒の前や途中に煙草を吸わないなど、常識中の常識ではないのか。私なんか、この先日に造ったカレー(香辛料やニンニクに生姜たっぷり)をこの日の昼食に食べたいのを山々、我慢してあっさり目の味付けのおじやにしたぐらいである。本人がイベントを楽しめればそれでいいのかもしれないが、せめて会場に入る手前ぐらいから自粛するのが羞恥心が欠片でもあれば当然であろう。

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