日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 酒一筋 赤磐雄町 本醸造
2009年09月10日 (木) | 編集 |
2009年9月9日

ちょうど一年弱ほど前に「キタ━(゚∀゚)━!!!!! 本醸造ばっかwww」という記事をupしたが、それと同じようなことをした。3本ばかり本醸造かそれに準ずる普通酒、総じてまだ未飲の“普及酒”ばかりを発注したのである。ちょいちょいと触れているように8月以降は、収入の面では一升瓶3K円前後の純吟クラスを購入しても差し支えない状況ではあるのだが、購入したのはいずれも2K円を切るものばかり。前々から述べているように、本醸造や普通酒には固有の魅力・効用があり、無性に呑みたくなるときがある。それこそ「「純米酒」は「本醸造」の代用たり得ないし、その逆も然り」、それに尽きる。

酒一筋赤磐雄町本醸造


それで、今回購入したものの一本が岡山の利守酒造「酒一筋 赤磐雄町 本醸造」である。利守酒造といえば赤磐雄町、赤磐雄町といえば利守酒造である。赤磐雄町の用いている清酒といえば他の蔵では静岡の「開運」の純米吟醸や大阪の「呉春」の特吟(大吟醸)が想起されるが、赤磐雄町(赤磐に限らず雄町米自体)を本醸造でも用いるというのは利守酒造ぐらいではなかろうか。他で聞いたことがない。それ故に興味深く、前々から欲していたのである。

趣としては普段着の晩酌酒そのものである。ほどほどに酸味、無骨ながら滋味深く。ただし、概して雄町を用いた清酒はキリキリと固い風味と感じる場合が多いが、これは雄町米の旨味をよく引き出しているように思える。そもそも、赤磐雄町を用いた本醸造を飲めること自体、ある意味贅沢な話である。
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