日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 会津娘 純米酒 つるし
2009年09月08日 (火) | 編集 |
2009年9月8日

実は随分と前に開栓して幾度となく頂いていたのだが、福島の高橋庄作醸「会津娘 純米酒 つるし」、おなじみの夏の季節商品、純米の規格で吊し取りを行った、ある意味でそうそう真似のできない贅沢な一品である。「会津娘」の季節商品・特別品は数多くあれど、これだけは毎年欠かさず購入しているように思える。

どうも今年の「つるし」はネットで見ていると原料米に従来の「五百万石」と「夢の香」の2バージョンがあるらしい。私の手元に着たのは「五百万石」だったので当初はそんな2バージョンがあることはつゆ知らず。

会津娘つるし


ということで原料米の違いは定かではないが、「五百万石」に関しては毎年の印象と大きく違いはない。おおよそ期待通りであり、柔らかくも奥ゆかしい上品な優しさがある。やはり燗をつけて落ち着いたぐらいが最高に良い。

<おまけ>
今回の「つるし」と同時に、リリース時点から買いたい気持ちがあれど、限界ギリギリの晩酌経済状況だった故に購入を延ばしに延ばしていた「会津娘」通い袋(あるいはエコバッグ)も購入、サブバッグとして活躍中である。大げさに言ったが、一つ(たしか)2,300円なり。私の愛用しているtumiのバッグに比べれば非常にお求めやすいバックである。ご興味のある方は是非かどやさんにお問い合わせされたし。

欲を言えば、A4の書類群や「レッツノート」のWシリーズwithインナーケースを入れるのにぴったりな、現行より一回り大きいものもリリースしてほしいと切に願う、「一升瓶三本入りまっせ」とかをキャッチコピーに。

会津娘通い袋

(写真は連れて行った台北のホテルにて、和醸さんが欧州・アフリカに連れ回しているので、私はアジア方面で「会津娘」旋風を巻き起こそうかなと(^^ゞ)
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