日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 いずれにしても常温熟成向きか、「旭若松 責め合併」
2009年08月02日 (日) | 編集 |
2009年8月1日

8月となると夏本番、されどいまだ梅雨の明けぬ関西、冷夏との予測もちらほらあってちと勘が狂う。町中で多く見かける子供や蝉の声の多さで何とか季節を感じているようにも思える。

このところは晩酌で最初のビールは欠かさないところではあるが、食事には大抵清酒か焼酎を合わせてはいる。実は高垣杜氏が岡山の三光正宗に移籍して第一弾の仕込みの一つ「克正 純米山田錦」を入手しており、すでに何度か頂いているが評価を保留にしていたりする。それは、どうにも風味の濃さや荒々しさが目立つように思え、熟成不足の様に思えたためである。この「克正」は購入してから冷蔵保管していて一週間ほど前に開栓したのだが、昨日から常温保管に切り替えた。本日に味見してみたところ、良い具合にはなっている。しかしまだキツイ。

若松の責め合併、常温で寝かせて
(どうにも新しいデジカメは明るく写ってしまう)

その一方、同時に購入して以来ずっと常温保管していた「旭若松 責め合併」、この夏の陽気も手伝ってかなりこなれてきている様に思える。写真ではわかりづらいが酒の色は好ましい黄金色となっている。本日はこれをメインに頂くことにしたが、甘味も明確に出てきて、複雑かつ濃醇な若松の風味も柔らかく感じられる。こちらはまぁ飲み頃に入っているかと。
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