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 大倉 山廃特別純米 直汲み本生 備前雄町17BY
2007年12月05日 (水) | 編集 |
2007年12月5日

奈良県の二上山の近くにあるという酒蔵の大倉本家、創業自体は明治期にまで遡り最盛期には6,000石の生産量にあったそうだが平成期に一度休業、その後に現蔵元が戻られて復活されたという話だ。その辺りの経緯も含めて、こちらの酒蔵については公式HPがなかなかに情報が充実しているのでそちらを参考にされる方が早いでしょう。ともかく、こちらの主力銘柄である「大倉」の内、表題の「大倉 山廃特別純米 直汲み本生 備前雄町17BY」を頂いているのである。

「大倉」を購入したのは今回が初めてであるが、近所の酒屋さんにて試飲は随分前にしたことがある。その時もこれと同様のスペックのものだった。今回はちょうど飲み頃なものをいくつか試飲させて頂いた上で、燗にしても呑むことを考慮した場合にこれぞと思い選択し、購入していたものだ。とはいえ、今晩は燗にはしなかった。

イメージ 1

本日は湯豆腐ということでそのまま冷やにて頂いた。呑み始めはまだ風味がそれほど開いていないのでキリッとシャープな印象、とはいえ見るからにとろりとしている二年近く寝かされた生原酒にふさわしい焼き菓子を彷彿とさせる香ばしい風味があり、心地良く刺激する酸味と後口の渋味が余韻となると同時に切れの良さの両立を為していると思える。時間が経って味が開いてくるとかなり濃醇なものになってくるものの、ノリは変わらない。蔵元自身の紹介の説明文にもあるが、香りはメロン系であり、呑み心地は爽やかである。
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