日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 花見宴会、渉成園(枳殻邸)にて
2009年04月13日 (月) | 編集 |
2009年4月12日

忙しいということもあるが、これといった誘いもないので本年はとんと花見宴会はしていない。でも、我が地元は桜の名所の故、花見客に関してはお腹いっぱいです。こちらの方は今日で花と葉が半々ぐらいの状態、ソメイヨシノの花見は今日が最後のピークでしょう。その後の八重桜が続くので人の出はしばらく減りませんけど。

さて、本日は地元の桜はほっといて、京都にて酒楽座いのうえさん主催の花見の会に赴く。当初、季節恒例のイベント、という程度にしか思っていなかったのだが、内容を聞いて驚いた。なにせ会場が東本願寺の飛び地の庭園、渉成園(枳殻邸)である。それも臨池亭にて、水面と桜を眺めつつという趣向。参加費は、私の立場ではかなり厳しいものであるものの、内容を伺って、これは借金してでも参加したい、その価値があると思えたものだ。しかし、お店でこの話を伺った際、ちょうど枠が埋まってしまったとのことで、その時は実に悔しく思っていた。そのことをいのうえさんと懇意の和醸良酒さん(こちらは前々よりご夫婦揃って参加申込済み)にお伝えいていたところ、キャンセルが出たらその枠を回してもらうように話を通して下さり、運良くそのキャンセルの枠に滑り込めたというわけだ。なにはともあれ、和醸良酒さんには感謝。

本日は見事な快晴、そこそこ桜は散ってしまっていたが、入り口付近の八重桜は見事に咲き誇っていた。

花見01

宴会会場の臨池亭、この日は日差しの中では暑いぐらいだが、水辺であることもあり、建物の中ではほどよい涼しさ。

花見02


料理はこのような弁当の形式、お酒は「杉勇」の品評会用仕込みの生で乾杯し、「黒龍 吟醸垂れ口」のBY違いの飲み比べ、「菊姫にごり」の数年寝かし、「杉勇」の活性酒等々、中盤には口直し的に「シメイ グランドリザーブ」のマグナムボトルが出てきたりと、なかなかに趣向を凝らした内容である。合計三時間の会は終始和やかに運び、快適な気候と場所も相まって実に楽しいものだった。

花見03

しっかりと会を楽しんだとは言え、まだ夕方にもなっていない時刻。この会の参加者に先斗町でこぢんまりとした居酒屋をされている方がおり、主催のいのうえさん親子も二次会がてらそちらに行くということで、和醸さんご夫妻らとも共にそちらに参加させて頂く。そちらは焼酎メインなのでそれをチビチビと(こちらでは写真を取り忘れていた)。

ボチボチ帰路につく方向でそちらのお店を後にし、最後にビールの一杯でも飲んで帰ろうという乗りで三軒目。こちらでは私はドイツのヴァイスをば頂く。

花見04


…で、その後(その後!?)、なぜかもう一件、ワインを飲みにいこうという話になって河岸を変えることに。

花見05

ここでも××なことや△△な状況で盛り上がってしまい、いつのまにやら22時。。。その辺りで失礼させて頂いた。結局は四次会まででおおよそ10時間飲みっぱなしだったんだが、終始自分のペース配分には気をつけたので、悪酔いや二日酔いということもなく、実に楽しく密度の濃い花見宴会だった。関係の方々、和醸さんご夫妻、そしてなによりも主催のいのうえさんご一家には大変お世話になりまして、ありがとうございました。

追伸、翌13日は休肝日にしました。
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