日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 天のさけ 純米無濾過 荒走り 古伝 生もと造り
2009年03月13日 (金) | 編集 |
2009年3月12日

生まれも育ちも大阪の私、地の酒が頑張って欲しいという想いが強い。そんな中、「天野酒」の山本スペシャルは注目すべき存在である。ブログを確認すると、昨年は天神祭の際に開栓して頂いたりしていた。

最近では年明け頃にも新酒の荒走りを取り上げていた。そうして、本日も同様のものを頂く。ただ、前回のものとはちょっと異なる。

天野酒荒走り生もと1-1

見た目は前回のものと同様なのだが…

天野酒荒走り生もと1-2

これを見れば一目瞭然、生もと仕込みの新酒荒走りである。また、酵母も、前回のものは協会701号(7号の泡なし)だったのに対し、これは協会18号の泡なしだったりする。他にも、私は試飲のみだが秋田酵母で仕込んだものがあったり、試行錯誤されている様に思われる。

ともかく、そのタンクのもの自体はもう少し経ってから蔵出しされるだろうとは思えるが、生もと版の荒走りはわずかの様子。すでに瓶詰めしたものは在庫になく、試飲用の3合半ほど残っていたものを量り売りして頂いたのである。個人的にはこういう買い方が好きなので。

店頭で試飲した率直な印象では、協会701号を用いた速醸もとの方が軽快で飲み心地が良いが、滋味深さでは生もとの方に分がある様に思える。そもそもこのような新酒の荒走り、若さを単純に味わうのが王道かと、休肝日明けの晩酌ではことさら五臓六腑にしみわたる。

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コメント
この記事へのコメント
管理人より
基本的に、スパム・宣伝系のコメント、TBと判断したものは
削除致します。
本記事に頂いたとある居酒屋さんのコメント、

>はじめまして
>趣味のみで福島県一の焼酎屋を営んでいます。
>宜しくお願いします。
>お互い頑張りましょうヾ(=^▽^=)ノ
※店名およびURLは伏せます

別に焼酎メインの居酒屋をされているのは構わないのですが、
本記事と全く関係ない、記事内容に触れるものでなく、自らの
HPのURLを貼り付けるためだけとしか思えない宣伝コメントです。
私、記事内容と全く関係ないコメントをされることを極端に嫌います。
せめて焼酎を取り上げた記事につけるぐらいの配慮はして欲し
いものです(同じ内容でしたら同じ対応しますが)。
今回は店名は伏せときますが、まず削除するか、晒すだけなので
悪しからず。

蛇足ながら、このような適当な宣伝コメントは自らの店にレッテル
を貼るだけで逆効果かと思いますよ。
2009/03/17(火) 09:05:34 | URL | こねくろ #-[ 編集]
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