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 念願の「早瀬浦 純米滓酒“浦底”」
2009年03月08日 (日) | 編集 |
2009年3月7日

ブログを初めて間もない頃、交流のあった酒ブログで度々目にし、強く心惹かれた酒があった。

しかし、それは季節限定で数も非常に少なく、身近に取扱店のなかった私はただただ指をくわえて見ていることしかできなかった。

地元の方が「予約分で完売になる」というぐらいなので、ネット上で販売されることも皆無であろう。


それから早四年、自らで店頭で購入し(ここ重要)、この手に掴むことが出来る日が来るとは夢のようだ。それこそが「早瀬浦」でも超限定、「早瀬浦 純米滓酒“浦底”」なのだ。純米酒や純米吟醸のタンク底に残る滓の部分を集め、純米の上汲みと合わせたという魅力的な仕様、それに「浦底」とつけるセンスには脱帽ものである。

実は開栓して今日で二回目である。想い入れが強かっただけに、一回目だけで語りたくないと思ったためだ。といっても、今回でも多くはまだ語りたくないのでこの辺で記事を締めくくりたいところでもある。なので、簡単に寸評だけ。

早瀬浦浦底


もうね、口当たりは柔らかい、旨味は強く響く、余韻を残しつつ綺麗に切れていく等々、風味は素晴らしすぎる。主菜はトンカツだったが、あえて。「早瀬浦」はボディがしっかりしてるので揚げ物にも好適かと思う。

一升瓶で入手出来たので、大切にかつガッツリと頂いていきたい所存である。

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コメント
この記事へのコメント
こねくろさん、こんばんは。
私もいただきましたよ。(^^)
多くは語りません。
「酒飲みで良かった」それだけです。
2009/03/08(日) 19:24:49 | URL | hawk89 #-[ 編集]
hawk89さん、あはようございます。
これの場合は「筆舌に尽くしがたい」という
域にあるように思います。どうにもレビュー
するにもしっくりと来る表現が思い浮かばない
んす。。。

2009/03/09(月) 08:09:52 | URL | こねくろ #-[ 編集]
ガッツリいって下さい(笑)。
この蔵が福井であることに誇りを感じます。
にごり、あれこれ飲んでみて比べても一歩秀でていると。。。
地元でもなかなか入手困難になってきました。
私は近所の特権で4合瓶3本確保しました(笑)。
2009/03/11(水) 00:56:00 | URL | 管理人@miyamiya #R1xVVY3g[ 編集]
miyamiyaさん、ガッツリいってます(^^ゞ

正直な話、私は全く飲み尽くせていませんが、
これまでの印象だけでも、福井酒は早瀬浦に
限らず、全国でも有数の存在であると思いますよ。

日本酒通を公言しているくせに福井酒の魅力を
全く解さないような朴念仁がいたら、“にわか似非
日本酒通”のレッテルを貼ってあげます(爆笑)
2009/03/11(水) 20:16:07 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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