日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 シルクヱビス
2009年03月08日 (日) | 編集 |
前の記事の続き(笑)で、小麦麦芽を使っているのにヴァイツェンではない「シルクヱビス」。一回飲んだだけの印象ではなんともピンと来なかったので、二回飲んでから感想を述べる次第。

シルクヱビス
濁ってない~(゚Д゚)

二回飲んでも、何ともつかみ所がよくわからない。単に日本のビールとして気にせずに飲むのには全く難はないのだが、「これぞシルクヱビス!」といった主張したいところがふわふわな様に思える。売り文句としては「絹のようななめらかな口当り」であるが、あまり泡を立てない注ぎ方(グラスを傾けて入れ、最後に少し勢いつけて泡を立てる、いわゆる接待注ぎ)だとガス圧が強くてむしろ抵抗感がある。また、味としては結構酸味が強く、ビール単体というよりも食中向きという感じもする。酸味の印象はキリンの「ニッポンプレミアム」あたりに近い気がする。室温に馴染んできたぐらいの方がバナナ様の甘い香りが感じられ、この辺りに小麦麦芽を使用した意義があるか、といったところ。

う~ん、とりあえずセールで安く出ていたので6缶パックは購入したりしたが、それ以上リピートするかどうかは微妙。それよりも、あの、個人的にはヱビスの中で最高傑作と思う「超長期熟成」が今年帰ってくる様子。すでに気はそちらに向いている。サッポロビールさん、悪しからず。

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