日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 辨天娘 純米酒 H19BY 4番娘 五百万石
2009年02月03日 (火) | 編集 |
2009年2月3日

自宅でのインターネットのプロバイダーはsannetを利用しているのだが、昨晩から本日夕方にかけて、道路工事の際の事故でファイバーが切断された、とのことでつながらなくなって往生した。いや、それをブログ更新滞りの理由にしているわけではないが。

本日は節分でもある。豆は食べるが、諸々の理由でまくことなどする気はなく、ましては丸かぶりなどもってのほかである。無言で一本食べきって、それで食事を終えるなど虚しさしか残らない。晩酌も楽しめん。まったくバカらしい。

晩酌に、本日購入した清酒を早々に開栓する。鳥取の太田酒造場「辨天娘 純米酒 H19BY 4番娘 五百万石」である。確かこちらの清酒そのものは大阪商工会議所前の蔵朱さんで頂いたことがあると思うが、購入して晩酌で頂くのは始めてである。身近な取扱店がなかなか見つからなかったためでもある(昨年に一度聞いたのにうろ覚えだったのが大きな要因だったが)。非常にマイナーな銘柄、という印象を持っているが、ネット上の情報を見るだけでも、熱烈なファン(マニアというべきか)の存在が見受けられるほどである。

辨天娘H19

このような変に媚びない、レトロなラベルにも非常に好感を抱く。開栓し、冷やのままで少し、そして一合を燗にして頂く。裏ラベルに「お燗をして、食中酒としてお楽しみ下さい」とある。発酵しきった引き締まった酒質、酸味をしっかりと持って芳醇さはあるが切れはドライ感が伴うほどに潔い。造りの良さは十二分に思わせる。ただ、19BYで一年は経っているとはいえ、まだまだ固い若い、ということに尽きる。開栓して直後ということもあろうが、燗でもまだ固いと感じるぐらいである。ともかく、燗映えをするのは間違いなく、まだまだ寒いこの時期には好ましく。


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コメント
この記事へのコメント
こねくろ 様

おぉ、早速楽しまれている様ですな・・・
「玉栄」のものも面白いですよ・・・

このラベル、ワタクシも大好きな系統ですが、
色数が多くなる分、コストもかかる様です・・・

ところで、この酒は何故か、焼酎用の様な王冠を
使用しているので、傾けると寝小便しやがります・・・
以後、お求めの際は、御用心を・・・
2009/02/05(木) 00:15:23 | URL | タマシロ #-[ 編集]
タマシロさん、おかげさまで無事たどり着けました。
ありがとうございました。
清酒であの系の蓋を見たのは初めてで、少し驚きましたね。

私が行ったときは「玉栄」のものは見あたらなかったですね、
というか、「玉栄」と書いたポップのところに「五百万石」が
置いてありました(^^;)
個人的には表示基準上は普通酒になる「青ラベル」が
欲しかったのですが、見あたりませんでした。。。

それにしても、あの酒屋さん、品揃えや取扱銘柄には
驚きましたね。店主にお話を伺いたい所でしたが伺って
いたお話どおり、やはり不在の様子でした。
2009/02/05(木) 09:56:31 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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