日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 牡蠣フライ、大黒正宗しぼりたて
2009年01月22日 (木) | 編集 |
2009年1月21日

またブログがサボり気味で申し訳ないところではあるが、どうにも書くにしても公にするようなことでない、憂鬱な感情に基づくあーだこーだと書いてしまいそうだったもので。

2009年0121大黒正宗


本日の晩の主菜は牡蠣フライ、好物の一つである。これとともに「大黒正宗しぼりたて」を頂く。新酒の華やかで力強い風味を持ちつつくどいということはなく、濃醇であるが後口の切れも良い、そのような杯を重ねての心地良い感覚を本日は実感しつつの晩酌となる。「ぬる燗ぐらいでも飲みたいなぁ」という想いを抱きつつ、結局それに至らずに冷やのままで呑み続けた。すでに惚れ込んでしまっているということもあるが、どの呑み方でも懐深く楽しめてしまう、そんな落ち度のない完成度を感じてしまう、「大黒正宗」には。


追伸
昨年末の「清鶴 純米 ひやおろし」の記事について修正しました。理由を一言でいえば、「ひやおろし」と銘打っているのに「冷や卸」ではなかった、ということです。私の情報不足が悪いんですがね。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
突然ですが、通りがかりの「のんべえ」と申します。
いい加減な酒ブログやってます。はじめまして。
「ひやおろし」の件の顛末、好感が持てました。
日本酒の表示ってのはやらた複雑でいいかげんですねえ。
とくに「ひやおろし」ってのは何の決めごともないですもんね。
冷蔵技術が発達した現代では「ひやおろし」ってくくり自体が不要なのかも。
ですから私は「生貯蔵酒」=「ひやおろし」と解釈しております。
2009/01/25(日) 23:29:48 | URL | のんべえ #qDTOVdP6[ 編集]
のんべえさん、はじめまして。
そもそも国税庁の表示基準自体が曖昧でわかりにくい
というのは確かでしょうが、「ひやおろし」はその中に
すら入っていない様ですから、相当いい加減でしょうね。

個人的には、「ひやおろし」として売りたいのなら
蔵の中の常温保管にて一夏こしたもののみを
出荷すべきと密かに思っています。


失礼を承知で蛇足ながら、「ひやおろし」に該当するのは
「生詰酒」と存じます。「生貯蔵酒」は全くの正反対かと。。。
2009/01/26(月) 09:30:02 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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