日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 1.17 「天のさけ 純米無濾過 荒走り」
2009年01月18日 (日) | 編集 |
2009年1月17日

年明け最初の忙しさのあったこの一週間、ブログは滞り気味ではあるし、実際に飲酒量も少なく、休肝の意味もあって3日は晩酌なしであったり。

この日は1月17日、なにげに5時30分頃に目が覚めたりもした。あの日はまだ高校生、今と同じく大阪の自宅にて就寝中だった。直接の被害は軽微だったが、あの衝撃は忘れるものではない。今年の、関連特集番組(関西方面だけかもしれないが)でも取り上げられていたが、少なくとも次のことは言えると思う。

人災として、震災被害はまだ終わっていない。

改めて気合いを入れ直す想いである。

さて、週末の土曜日ということでゆっくりの晩酌、ビール後に清酒、個人的には大阪の地酒として大いに支持する天野酒の特別バージョンである“山本スペシャル”(念のため、「支持する」に該当するのは“”の箇所まで含んだ場合に限る)の今年度の新酒「天のさけ 純米無濾過 荒走り」である。合わせる食事は諸事情で某所の大規模な初釜で供された「なだ万」の御弁当、いかにもな「のりたま」ふりかけはどうかと思うが。。。

天野酒荒走り


今回の天野酒の荒走り、全体の出荷量は定かではないが、身近な二店の内の一店は完全に予約受付分のみであったし、もう一店も先週訪れた時点で試飲・量り売り用に開栓したもののみが残っているといった状況、そういえば和醸氏が前者の店から唯一残っていた試飲用の残り分を強奪して譲ってもらったりされていたが、まさに引っ張りだこである。私はというと、先の日曜の我が家での初釜用の清酒を求めた際に、これを選択したという経緯、後者の店の残りを量り売りしてもらった。

これは荒走りで結構オリも絡んでいて、ガス感も残っている。“山本スペシャル”はこれまでの印象でも酸の出方が良いと感じているが、今回はそれとオリによる甘味の組み合わせが良く合っている。甘い風味を堪能出来つつ、キレは爽快である。無難と言えば無難であるが、初釜のように普段清酒を飲み慣れていない方にも受け入れられやすく、かといって飲みやすさだけに偏重したようなものでなく、といった場合にちょうど好適と感じた次第である。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。