日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 2008年の〆、「黒龍 垂れ口本醸造」樽酒
2008年12月31日 (水) | 編集 |
2008年12月31日

本年もいよいよ終わる。本年は何とも多忙な時もあり、それが大きな経験となったことも確かである。その分、ブログの更新も滞ったことも多々あり、申し訳なく。来年もそのような状況が続くかと思われますが、どうぞよろしくお願い致します。酒関連では、色々と(自分で勝手に)課題が貯まっており(「淡麗辛口の実際」とか、「純米酒の系譜」とか、「酒のろ過材としての○○○○○の実態とか」(あ、これはもろ自分の専門領域に入りますが))、整理してまとめたり、資料収集したいのは山々なれどなかなか時間がとれない。あくまで余暇の話であるので、どうしても晩の時間は呑み酔うことを優先してしまう。

ともあれ、来年は、新たに清酒に興味を持ちだした方に対して「日本酒小学生」などという、呑み手の関係にヒエラルキー構造を持ち込む(自分は上位にいようとしたいがための)馬鹿げた表現がネット上で蔓延していないことを切に願う限りである。私の主張は座右の銘として示している通り、酒を好み、愛飲するならば、お互いの経験の差を意識し、場合によっては敬服した上で、各々が一介の酒徒として並列に酒と対峙し、飲み手同士は上下・貴賤の差もなく付き合うのが、お酒というものを好む、愛するもの同士の礼儀ではないかと、そのような思いでこれまでブログを書き表して来た次第でもある。ということで、一回りも二回りも上の方々とも、ブログをきっかけとしたつながりではあえて呑み仲間、友人というスタンスで付き合わせて頂いている次第でもあります。

さてと、今年の年末に杯を重ねているのは福井の清酒「黒龍 垂れ口本醸造」の特別な樽酒仕様、これを提供する酒屋さんと出会うきっかけはブログ仲間でもある和醸良酒さんであることはここで明言しておきたい。

30日黒龍
31日黒龍

昨日の30日は冷やのままで升酒として、本日大晦日はぬる燗にて頂いている。メロン様のフレッシュな甘い香味、ほのかな樽香はどちらの場合でもそれぞれに魅力爆発である。新年先取りの樽酒・升酒、背徳の思いも抱きつつ、実に心地良い酔い。本日は大晦日なれど鰤の刺身とともに。

31日年越し蕎麦

あっと、年越し蕎麦も忘れていない。

それでは、来年も良い(酔い)お年をお過ごし下さい。
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コメント
この記事へのコメント
はじめましてe-257
私も以前yahoo!でブログを書いてましたが、引越ししてきました。
私の地元では黒龍を呑める居酒屋も少なく、手に入れるには通販しかありません。
なので、食卓に並ぶのは無いのですが、以前呑んだ時美味しさに納得した記憶があります。
またお邪魔したいと思いますので、よろしくお願いします。
2009/01/02(金) 09:55:19 | URL | EXCITER #-[ 編集]
EXCITERさん、はじめまして。
お酒との巡り合わせはやはり身近な酒屋さんの取扱の内容が大きく左右するように思いますが、通販も使いようかと。
ご覧の通りのブログですが、こちらこそよろしくお願い致します。
2009/01/02(金) 17:56:48 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
「日本酒博士課程」・・・。いや、書いてみただけです。
事情を知らない人には格好良く映るのかもしれませんが、いかにも“胡散臭い”感じですよね。
「日本酒ポスドク」・・・。もはや、目も当てられません。
2009/01/04(日) 16:40:23 | URL | 和 醸 良 酒 #en9qG856[ 編集]
和醸良酒さん、、、「日本酒博士課程」、「日本酒ポスドク」、、、ヤな響きですね。
なんか発狂しそうになります(++)
2009/01/05(月) 09:39:19 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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