日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 年の瀬だが、「清鶴 純米 ひやおろし」
2008年12月29日 (月) | 編集 |
2008年12月28日

そろそろ本年の酒購入も買い納めかなぁというところ、予約取り置きしてもらっていた清酒も本日ようやく受け取りにいったし。

さて、本日は大阪は高槻、摂津富田の清酒「清鶴 純米 ひやおろし」を頂いた。これは購入したものではなくて兄貴が先日にとある忘年会で呑んでいたもので余ったものを貰って帰ってきたらしい。泥酔状態でしかもフタなしで持って帰ってきたものだから、一部玄関にばらまく結果になったが(そのおかげで玄関が酒臭い…)。

清鶴ひやおろし

今回の「清鶴」、冷やでそのまま頂くと、どうも苦味や渋味が目立ち、アルコールが浮ついた様な感じがあって引っかかる。これはと思い、高めの温度の燗にすると酒質が柔らかくなり、風味の各要素がふくらんで結構飲める状態になった。公式のHPによると価格は一升2,000円程度でもあり、燗で頂く分には晩酌酒として良い、あくまで“もらいもん”としては、だが。

※追記
この記事を記した当初、この「清鶴 ひやおろし」を季節商品である「冷や卸」として出荷されているという認識の元にまとめたのだが、取扱店にお話を伺ったところ、これは季節商品である「冷や卸」として出荷・販売されているのではなく、元々のこちらのレギュラーの純米酒の銘柄が「ひやおろし」というだけとのこと。この「清鶴 ひやおろし」を「冷や卸」であるという認識の元に記載した内容は全くの誤認の元に記載したことになり、誤解をまねきかねないこともあり、それに関しては修正・削除致しました。マイナーブログではありますが、誤認情報を記載してしまい申し訳ありません。

言い訳がましいことではありますが、しかし、いくらなんでも清酒で、「冷や卸」でもないのにラベルに「ひやおろし」とつけるのは紛らわしいにもほどがある。そりゃ「冷や卸」に関しては表示基準の制約も何も無かったと思うが。。。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
古い記事に難癖ものだが、清鶴ひやおろしは「ひやおろし」の定義どおり
春に火入れ→秋以降に生詰めで出荷なので「ひやおろし」に間違いないが?
2015/12/13(日) 23:40:18 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
Re: タイトルなし
通りすがりさん、確認が遅くなりまして申し訳ありません。
かなり前の記事なので自分の書き方もどうかと思うところもありますが、当時の執筆記事ということを考慮するならば決して誤ったことは書いていないかと存じます。貴方が仰られる定義が真とするならば、「ひやおろし」に該当する清酒は際限なく広がります。出荷の期限の条件があってこそ生産者が「ひやおろし」を標榜して銘打つ価値が保持され、限られた季節の楽しみとして購買者がその価値を高く評価しうる根拠が保持されるものです。

通例として一般化している「ひやおろし」の定義とそこから導き出されるイメージから逸脱(少なくともこの記事を執筆した時点では通年商品として出荷・販売しているとのことですから、秋の季節に限ってあえて生産された商品であるという購買者の期待に応えていない)した意味内容で同じ言葉を用いるならば、その言葉を冠して通年商品として売る側に明確な説明責任があるものと考えます。
2016/01/26(火) 00:44:51 | URL | こねくろ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。