日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 年末寒日、泡盛「瑞泉」呑み切る
2008年12月28日 (日) | 編集 |
2008年12月27日

ここ数日はやたら冷え込んできていると実感される。しかし、そう感じるのはこれまでが温かすぎただけだろう。例年ならば年末年の瀬となれば手がかじかむような冷え込みの日が続くのが普通である。気候はともかく、身体が温まる酒が恋しくなる年の瀬のこの頃、一日一日の残日をしっかり踏みしめていきたい。

瑞泉呑み切る

本日はすき焼き風の献立に、泡盛「瑞泉」の湯割りを頂く。日常で頂くのに好適なオーソドックスな泡盛だった。600ml瓶だったが、今回でようやく呑み切ることになった。新酒レギュラーの泡盛の場合はごつごつと力強い香味を伴うものなので、アルコール度数以上に一杯の充足感・満足感を感じることが多い。酒を評価する場合にしばしば「ついつい杯を重ねてしまう」ということがあるが、その逆も場合によっては好ましく捉えることが出来るのでは、と考えたりする。

ところで話は変わるが、この頃はスピリッツ熱が高まっている。どちらかと言えばお手軽に購入出来るレギュラーラインのものが主ではあるが、スコッチのシングルモルトでもそのラインとなれば3,000円でおつりが来る程度のものがあり、スコッチのブレンティッドやバーボン辺りのそれならば1,000円ちょっとで手に入ったりする。云十年前とは隔世の感があるのでしょうな。費用および内容で比較した場合、下手すれば国産の方が割高と感じてしまうぐらいだ。この頃の円高でもう少し安くなってもいいんでないかという気もしないでもないが、そういう外的な要因の恩恵が受けれなくとも充分すぎるぐらいにお手軽にスピリッツを楽しめる状況にあると思える。そう言うことをついつい考えてしまう今日この頃。
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